新TVCMで描かれるもちつきドラマ
富士フイルム株式会社は、instax(TM)“チェキ”のハイブリッドインスタントカメラ「Evoシリーズ」の新モデル「instax(インスタックス) mini(ミニ) Evo(エヴォ) Cinema(シネマ)(TM)」(以下、「mini Evo Cinema」)をテーマにした新TVCMを公開します。

今回のTVCMは、2025年12月26日に公開された「お正月を写そう♪2026 “チェキ(TM)”運命のもちつき」篇の完結編となります。CMには広瀬すずさん、横浜流星さん、吉沢亮さん、尾美としのりさんが登場します。
CMでは、町内のもちつき大会当日、横浜さんと吉沢さんが迫力満点のもちつきを披露する様子を、広瀬さんが「mini Evo Cinema」で様々な動画エフェクトを使って撮影し、チェキプリント(TM)にして観客に手渡すストーリーが展開されます。
「mini Evo Cinema」の特徴
「mini Evo Cinema」は、従来のインスタントカメラの機能に加え、動画撮影が可能なハイブリッドインスタントカメラです。「ジダイヤル(TM)」という新機能を搭載しており、様々な時代をイメージしたエフェクトを動画や写真に加えることが可能です。

「ジダイヤル(TM)」には10種類の時代をイメージしたエフェクトが内蔵されており、それぞれ10段階で度合いを調整できるため、合計100通りの表現ができます。これにより、特別な雰囲気の動画や静止画を撮影できるとのことです。
カメラ本体のデザインは、富士フイルムが1965年に発売した8mmカメラ「フジカシングル-8」を彷彿とさせる縦持ちスタイルを採用しています。また、専用アプリを使用することで、撮影した動画の編集や、スマホプリンターとしての活用も可能です。
チェキ(TM)の展開と今後の展望
インスタントフォトシステムinstax(TM)は、1998年の発売以来、時代のトレンドを取り入れながら進化を続けてきました。従来のカメラに加え、デジタル技術を取り入れたハイブリッドモデルや、スマホプリンター、手のひらサイズカメラなど、多様なラインナップを展開しています。

現在、instax(TM)は世界100か国以上で販売されており、累計販売台数は1億台を突破しています。富士フイルムは、今後もinstax(TM)のラインナップを拡充し、多様な写真の楽しみ方を提供していくとしています。
TVCM詳細
今回のTVCM「お正月を写そう♪2026 “チェキ(TM)”続・運命のもちつき」篇は、もちつき大会の様子をコミカルに描いた内容となっています。広瀬さんが「mini Evo Cinema」の「ジダイヤル(TM)」を操作し、横浜さんと吉沢さんの迫力あるもちつきを様々なエフェクトで撮影する様子は、見どころの一つです。

広瀬さんが撮影したチェキプリント(TM)を観客に手渡すと、そのQRコードを読み取って動画を見ることに夢中になる人々の様子が映し出され、「動画も撮れるチェキ」の新しい楽しみ方を提示しています。
URL: https://youtu.be/cwz1crApOxc
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