2026年 年頭所感について
株式会社ソディックは2026年1月5日、2026年の年頭所感として代表取締役 CEO 社長執行役員 祐次氏のメッセージを発表しました。氏は旧年中のご愛顧に感謝を述べるとともに、2026年8月に迎える設立50周年を重要な節目として捉えていると語っています。

設立から50年間、同社の成長を支えてくださった顧客やステークホルダーへの感謝の意を表明しました。ソディックは、放電加工機(電気を使って金属を加工する機械のこと)の開発・製造から事業を開始し、長年にわたり顧客のモノづくりを支援してきたとのことです。
事業の成長とグローバル展開
ソディックは、放電加工機に加え、マシニングセンタ(金属を自動で切削する機械のこと)や金属3Dプリンタなどの工作機械、産業機械、食品機械など多様な製品を展開しています。これらの製品は、現在、60カ国以上で利用されています。

氏は、2025年3月の就任当初より「グローバルに展開するグローバル企業」を目指し、各国・各地域に根差した事業運営を推進していると述べています。近年では、経営管理体制の高度化やグローバル戦略の加速を図り、外部の専門家との事業提携も行っているとのことです。
設立50周年と新たな理念体系
設立50周年を、これまでの50年を礎に、次の50年に向けた成長を明確にするための転換点と位置づけています。50周年のテーマは「Grow Forward in the Next Era ―新たな時代の中でさらなる成長へ―」に決定しました。
このテーマは、これまでの技術力や価値観を大切にしながら、生成AI(人工知能の一種で、文章や画像を生成できる)の普及やデジタル化の進展を背景とした変化の激しい時代に対応し、モノづくりの高度化・精密化・効率化へのニーズに応えていくという決意を表しています。
ブランドストーリーと今後の展望
ソディックは、新たな理念体系(Purpose、Mission、Vision、Value)を制定しました。これにより、グループ全体の社員が共通の価値観を持ち、同じ方向を向いて挑戦を続けていくための指針を示すとしています。
同社は、この新たな理念体系のもと、創造力とイノベーションでモノづくりの未来を切り拓き、すべての国や地域、あらゆる産業のモノづくりにおいて不可欠な存在となることを目指すと発表しています。モノづくりの進化と持続可能な社会の発展への貢献を約束しています。
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