デバイスレンタルサービス「Reboot」が法人向けに開始
Reboot株式会社は、法人向けのデバイスサブスクリプションサービス「Reboot」を新たに開始しました。これまで個人向けに展開してきたサービスを法人向けに拡張し、企業のニーズに応える体制を整えたとのことです。

サービス開始の背景
スタートアップや成長企業にとって、最新デバイスによる従業員のパフォーマンス向上は重要です。しかし、高性能なデバイスを複数台導入するには大きな初期投資が必要となり、事業に必要な資金を圧迫することが課題としてありました。

従来のリースサービスでは、決算書や登記簿謄本などの書類提出、保証人の設定などが求められ、手続きが煩雑で時間もかかることが一般的です。特に設立間もない企業にとっては、これらの条件がハードルとなる場合もあったということです。
また、私物デバイスの業務利用(BYOD)は初期費用を抑えられますが、セキュリティリスクや情報漏洩のリスク、デバイス管理の複雑化といった問題点も存在します。Rebootは、これらの課題を解決し、企業が本業に集中できる環境を提供することを目的に開発されたとのことです。
サービスの特長
1.最新デバイスでチーム全体の生産性を向上
最新のスマートフォン、タブレット、ラップトップを月額定額で導入できます。これにより、チーム全員が常に最新のデバイスを利用でき、パフォーマンスの最大化が期待できます。


2.浮いた資金を成長投資へ活用
デバイス導入の初期費用を大幅に削減できます。初回契約手数料のみで利用開始でき、浮いた資金を、採用やマーケティング、プロダクト開発といった事業成長に直結する投資に充当できます。毎月定額のため、キャッシュフローの予測も容易です。
3.デバイス管理をまるごとお任せ
デバイスの調達、修理対応、データ消去、返却などの作業をすべてRebootに委託できます。IT担当者の負担を軽減し、コア業務への集中を可能にします。
4.経理処理をシンプルに
利用料は賃借料として月々経費処理が可能で、固定資産への計上が不要です。これにより、資産管理台帳の記載や減価償却計算といった煩雑な経理業務から解放されます。
5.万が一に備えた修理保険
月額1,000円で加入できる修理保険を用意しています。故障、水没、画面割れなどの際も自己負担を抑えて修理に対応可能です。修理期間中の代替機サービスも利用できます。
6.オンライン完結で迅速な導入
法人番号をベースとした独自の与信審査により、決算書や登記簿謄本、保証人は不要です。Webサイト上で申し込みから与信審査完了までをオンラインで完結でき、最短3営業日でデバイスが届けられます。
Ms.ガジェットラインアップ
契約期間は12ヶ月、24ヶ月、36ヶ月から選択可能です。契約期間に応じて月額料金が変動します。初回契約手数料は月額料金の1ヶ月分が別途発生します。
例として、ラップトップ10台を36ヶ月プランで導入する場合のコスト比較が提示されています。
代表者コメント
Reboot株式会社 代表取締役CEOのリウ・フィリップ氏は、「大切な資金は、デバイスではなく事業成長への投資に使ってほしい」と述べています。そして、最新デバイスによる生産性向上と、資金を本業に集中投資できる環境の提供を目指しているとのことです。
Ms.ガジェット今後の展開
Rebootは、今後、お客様のニーズに合わせて取り扱いデバイスの種類を順次拡充していく予定です。また、導入企業向けのキャンペーンも随時実施する予定とのことです。
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