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ANC搭載完全ワイヤレスイヤホン『SOUNDPEATS T2』をレビュー!5000円台で超高性能、コスパ最強!

『SOUNDPEATS T2』をレビュー!

近年進化の目覚ましい完全ワイヤレスイヤホン。
最近は1万円を切ってもアクティブノイズキャンリング(ANC)外音取り込み等を搭載するものも増えてきました。

今回レビューする『SOUNDPEATS T2』は発売から既に一年が経っていますが今尚5000円台で完全ワイヤレスイヤホンを選ぶ際にはトップスリーによく選ばれるイヤホンです。

5000円台とは思えない音質高性能なANCや外音取り込み長時間持つバッテリーを搭載しています。

ということで『SOUNDPEATS T2』、レビューしていきます!

SOUNDPEATS T2
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • 5000円台とは思えない高性能さ
  • スタイリッシュでマットな質感
  • ANC、外音取り込み対応
  • 普通の人の耳なら満足できる音質
  • MCSync左右同時伝送
デメリット
  • apt-x非対応
  • ワイヤレス充電非対応
  • ANC、外音取り込みモードの設定が充電するたびにリセットされてしまう
  • 時たま起こる接続不良
目次

『SOUNDPEATS T2』の基本情報

スペック

スクロールできます
Bluetooth5.1最大再生時間本体10時間/ケース込み30時間
コーデックSBC,AAC充電時間約1.5時間
ドライバー12mmダイナミック型充電端子Type C
防水IPX5質量(片耳/ケース込) 約5g/約45g
『SOUNDPEATS T2』のスペック
スクロールできます
ノイズキャンセリング
外音取り込み
自動装着検出
ゲームモード
『SOUNDPEATS T2』のスペック

公式サイトはこちらから↓

対応コーデックがSBC,AACのみと少し物足りないですね。
できればapt-xも付けてほしかったところです。

再生時間も本体で10時間と申し分なく、防水もIPX5と汗や軽い雨では壊れません

5000円台でもしっかりノイズキャンセリング(ANC)、外音取り込みにも対応しているのは驚きです!

ただ、ワイヤレス充電には対応していないのでそこはご注意ください。

同梱物

『SOUNDPEATS T2』の同梱物
『SOUNDPEATS T2』の同梱物
  • 充電ケース
  • USB-C充電ケーブル
  • イヤーチップ(S/M/L)
  • 取扱説明書

取扱説明書はちゃんと日本語に対応していました。

外観

『SOUNDPEATS T2』の外箱表
『SOUNDPEATS T2』の外箱表
『SOUNDPEATS T2』の外箱裏
『SOUNDPEATS T2』の外箱裏
『SOUNDPEATS T2』の本体
『SOUNDPEATS T2』の本体
『SOUNDPEATS T2』の本体(収納済み)
『SOUNDPEATS T2』の本体(収納済み)

充電ケースはとてもコンパクトですがイヤホン本体は他のイヤホンと比べてやや大きいです。

ロゴの下にはノイズキャンセリングのマイクの穴が空いています。

Mr.ガジェット
スタイリッシュでシンプルなデザインですね!
マッドな質感でチープな感じはしません

使用感

音質…同価格帯の中では音質はかなり良い方

低音強めで広がりがあって全体的に迫力のあるサウンドだと感じました。
同価格帯の中では音質はかなり良い方だと思います。
音圧もあり解像度も相当耳が肥えている方で泣ければ満足できるレベルだと感じました。

特に女性ボーカルの声は伸びやかに聞こえました。
迫力がそこそこあって音に厚みを感じられるのでポップスを聴く分には相性がいいと思います。

ノイズキャンセリング&外音取り込み…同価格帯では一番

思ったりノイズキャンセリングの効きが良く、完全に消えるとまではいきませんが同価格帯では一番と言えるレベルではないでしょうか。
5000円台でここまでノイズキャンセリングできるものなのかと驚かされました!
やはり高い音は完全には消せず、気になることもありますが音楽を流していればそこまで気にならない程度です。

外音取り込みも申し分ないレベルに感じました。
取り込む音はマイクで拾ったような不自然さはありますが、不快に感じる“耳に刺さるような音“は軽減されていて、つけっぱなしでも全然使えちゃいます。

そのへんの一万円ぐらいのイヤホンといい勝負ができる気がします。

ただ、電源を切ったり充電するたびにモード設定がリセットされてしまうのが面倒な点です。

接続…音楽鑑賞や動画鑑賞をするには特に問題は無い

遅延自体は特に気になるほどありません。FPSや音ゲーなどは厳しいかもしれないですが音楽鑑賞や動画鑑賞をするには特に問題は無いでしょう。

また、『SOUNDPEATS T2』はMCSync(Multi Cast Sychronization)を採用し、左右同時転送に対応しています。
ですので左右イヤホンともに片耳モードに対応し、音飛びなども少なくなっています。

ただ、時たま両方のイヤホンを取り出したのに片耳モードになってしまったり、左右が互いに独立してしまったりする場合があります。
その時は、もう一度充電ケースに入れたり、接続をリセットしなければならないので非常にめんどくさいです。

まとめ

SOUNDPEATS T2
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • 5000円台とは思えない高性能さ
  • スタイリッシュでマットな質感
  • ANC、外音取り込み対応
  • 普通の人の耳なら満足できる音質
  • MCSync左右同時伝送
デメリット
  • apt-x非対応
  • ワイヤレス充電非対応
  • ANC、外音取り込みモードの設定が充電するたびにリセットされてしまう
  • 時たま起こる接続不良

総合的に見ても相当レベルの高いイヤホンだと感じました。

特にANC、外音取り込みは5000円台とは思えないレベルなので高いレベルのANCを出来るだけ安く体験したい場合は本当におすすめです。

こんなひとにおすすめ

  • 5000円台で完全ワイヤレスイヤホンを探している人
  • 出来るだけ安くANC、外音取り込みを体験したい人

最後までお読みいただきありがとうございました!

  • 商品の値段、情報などは記事執筆時点での情報です。
  • この情報が誤っていても当サイトでは一切の責任を負いかねますのでご了承ください。
『SOUNDPEATS T2』をレビュー!

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