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象印マホービン、祖父母と孫世代のコミュニケーションに関する調査結果を発表

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象印マホービン株式会社は、20日、20代から30代の孫世代と70代から80代の祖父母世代を対象に実施した「祖父母・孫世代のコミュニケーションに関する調査」の結果を発表しました。今回の調査では、世代によって理想とするコミュニケーションの頻度や方法に違いがあることが明らかになっています。

目次
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調査概要と実施背景

調査は、全国の70から80代の男女300名と、20から30代の男女300名を対象にインターネットを通じて実施されました。調査期間は2026年7月2日から2026年7月6日までとなっています。

象印マホービン、祖父母と孫世代のコミュニケーションに関する調査結果を発表|調査概要と実施背景
象印マホービン、祖父母と孫世代のコミュニケーションに関する調査結果を発表 – 画像2
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調査から見えたコミュニケーションの意識差

祖父母世代に対し、自身の日常の様子をどの程度把握できていると思うか尋ねたところ、子世代については79.0%、孫世代についても61.0%が把握できていると回答しました。子世代が中心でありながらも、孫世代にも祖父母の暮らしが気にかけられていることがうかがえます。

象印マホービン、祖父母と孫世代のコミュニケーションに関する調査結果を発表|調査から見えたコミュニケーションの意識差
象印マホービン、祖父母と孫世代のコミュニケーションに関する調査結果を発表 – 画像3

一方、コミュニケーション手段については意識の違いが見られます。孫世代の65.4%が祖父母とコミュニケーションをとる際に「直接会う」と回答し、最多となりました。これに対し、祖父母世代が日常の様子を把握してもらうために希望する方法の第1位は「LINEなどのメッセージアプリ」で39.7%となり、「直接会いに来てもらう」の29.3%を上回っています。

また、孫とのコミュニケーションで最も嬉しいこととして、祖父母世代の33.2%が「孫が元気に過ごしていることが分かる」と回答しました。祖父母世代の約半数にあたる48.8%が実際にLINEを使用しており、負担をかけない距離感でつながることを大切にしている様子が示されています。

みまもりほっとラインのサービス概要

象印マホービン株式会社が提供する「みまもりほっとライン」は、通信機能を内蔵した電気ポット「iポット」を日常的に使用するだけで、離れて暮らす家族の生活リズムや安否を確認できるサービスです。2001年のスタートからサービス開始25年を迎え、2026年8月時点での累計契約者数は約15,000人となっています。Wi-Fiや工事不要で利用でき、給湯などの使用状況が1日3回メールで届く仕組みです。

象印マホービン、祖父母と孫世代のコミュニケーションに関する調査結果を発表|みまもりほっとラインのサービス概要
象印マホービン、祖父母と孫世代のコミュニケーションに関する調査結果を発表 – 画像4
項目料金
初期費用5,500円(税込)
サービス利用料3,300円/月(税込)

※「iポット」は新品のレンタルとなります。初期費用や利用料には、レンタル料、通信料、メールサービスなどのサービス料、故障時の修理費用が含まれています。

象印マホービン、祖父母と孫世代のコミュニケーションに関する調査結果を発表|みまもりほっとラインのサービス概要(2枚目)
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象印マホービン、祖父母と孫世代のコミュニケーションに関する調査結果を発表|みまもりほっとラインのサービス概要(3枚目)
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象印マホービン、祖父母と孫世代のコミュニケーションに関する調査結果を発表|みまもりほっとラインのサービス概要(4枚目)
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象印マホービン、祖父母と孫世代のコミュニケーションに関する調査結果を発表|みまもりほっとラインのサービス概要(5枚目)
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