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ゆうちょ銀行がVDI導入でバッファローNASを採用
株式会社バッファローは、ゆうちょ銀行がVDIの導入に向けたデータのバックアップ先に、同社の10GbE搭載12ドライブ 2UラックマウントNAS「TS71210RH12012」をはじめとする法人向けNAS「TeraStation」を採用したことを発表しました。

ゆうちょ銀行は、業務やサービスにおけるデジタルシフトを積極的に進めています。2019年より段階的にVDIの導入に取り組んでおり、2023年にはNASを導入してVDIのログ保存やデータ転送による拠点を隔てた冗長化を実装しました。
約1300台のPCを仮想化し、バックアップ体制を強化
2025年には、窓口で受け付けた事務の後方作業に使用する約1300台の業務用PCを仮想化しています。また、常時2世代分の仮想マシンの二次バックアップ先にもNASを使用し、セキュリティの強化と運用管理の効率化を実現したとのことです。

二次バックアップにバッファローのNASを導入することで、万一のトラブル発生時にも事業継続性の高い環境を構築できると評価されています。
採用されたNAS製品
- TS71210RH12012:Intel Xeon・10GbE搭載、12ドライブ 2UラックマウントNAS。価格は2,794,000円(税抜2,540,000円)
- TS51210RH2412:10GbE標準搭載、12/4ドライブ 2UラックマウントNAS。
- OP-TSON-H5Y/DNR:〈テラステーション〉オンサイト保守 HDD返却不要パック 5年。価格は555,500円(税抜505,000円)
詳細については、バッファローのWebページで確認できます。

導入事例の詳細
今回の導入事例に関する詳細は、バッファローのWebページで公開されています。ゆうちょ銀行の公式サイトも合わせてご確認ください。

導入事例ページ:https://www.buffalo.jp/biz/jirei/detail/service-japanpostbank.html
ゆうちょ銀行 公式サイト:https://www.jp-bank.japanpost.jp/
Ms.ガジェットVDI導入におけるバックアップの重要性が改めて認識されますね。データの冗長化は、事業継続性の確保に不可欠です。
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