Yaberが国内最大級のAVアワードで3冠を達成
株式会社アースリボーンが展開するプロジェクターブランド「Yaber(ヤーバー)」は、国内最大級のオーディオビジュアルアワード「VGP 2026 Summer」において、3製品が受賞したことを発表しました。LCD(液晶ディスプレイ)方式に特化した同社の技術力と製品品質が、専門家や有力販売店から高く評価された結果となっています。

特に注目を集めているのが、ポータブルプロジェクターの「T2 Plus GTV」です。同製品は「VGP 2026 Summer」および「VGP 2026 Summer LifeStyle」の両部門で最高位の金賞を獲得しました。高輝度な映像体験とJBLサウンド、バッテリー内蔵による高いポータブル性能が、審査員から優れた評価を受けているとのことです。
Ms.ガジェット受賞製品の主なスペックと特徴
今回の受賞対象となった3製品は、いずれも家庭内での利用からアウトドアまで、幅広いシーンを想定して設計されています。それぞれの主な仕様を以下の通り整理しました。

| 製品名 | 希望小売価格(税込) | 主な特徴 |
|---|---|---|
| T2 Plus GTV | 69,800円 | Google TV 4K搭載、JBLスピーカー、AI自動補正 |
| T1 Pro | 37,800円 | 180°回転ジンバル、夜灯機能、フルHD対応 |
| L2 Plus | 49,800円 | 460 ISOルーメン、静音設計、Linux OS搭載 |
「T2 Plus GTV」はGoogle TV 4Kを搭載しており、1,000以上のアプリに対応しています。一方、「T1 Pro」は手のひらサイズの円柱型デザインを採用し、180度回転するジンバル構造によって壁や天井への投影が自由に行える点が特徴です。「L2 Plus」は、明るい部屋でも視認性の高い460 ISOルーメンの高輝度設計と、35dB以下の静音性を両立しています。
Ms.ガジェットVGPアワードについて
VGP(ビジュアルグランプリ)は、1987年に開始された国内最大級のオーディオビジュアル機器総合アワードです。審査は専門誌の評論家と全国の有力販売店によって行われ、品質や使いやすさ、コストパフォーマンスといった観点から厳正に評価されます。

- 専門誌評論家による客観的な評価
- 全国の有力販売店による審査
- 消費者の購買判断における重要な指標
受賞製品は、消費者が製品を選ぶ際の信頼できる指標として活用されています。Yaberは今後もLCDプロジェクターの専門メーカーとして、世界中の家庭に新たな映像体験を提供していく方針です。
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VGP 2026 Summer
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