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エクセルソフト、AI PC内で動作するローカルAI文字起こし・翻訳アプリ「スピーチコネクト」を発売
商品・サービスの詳細を各サイトで確認
スピーチコネクトの製品概要

製品の主な特長
- リアルタイムの文字起こし・翻訳: 会議音声をPC内でリアルタイムに文字へ変換し、日本語と英語の翻訳に対応しています。
- 会議データのローカル処理: クラウドへデータを送信しないため、機密情報を扱う会議やネットワーク接続に制約のある組織で導入しやすい設計となっています。
- 会議ログのPC内保存: 文字起こしと翻訳の結果を会議ごとのログとして保存し、議事録作成などに活用できます。
- インテル Core Ultra サポート: NPUやGPUを活用して、ローカルAI処理を効率よく実行します。
- 買い切り型ライセンス: 月額費用が発生しないため、継続的な利用コストを抑えることができます。
- オフライン環境対応: Businessプランでは、インターネットに接続できない端末や閉域ネットワーク環境でも主要機能を利用できます。
動作環境とライセンス・価格
動作環境として、CPUはインテル Core Ultra プロセッサー、NPUは10 TOPS以上、OSはWindows 11 Home / Pro、メモリは16 GB以上、ストレージはスピーチコネクト使用領域として20 GB以下が必要となります。なお、対応PCはインテル AI PCのみとなっており、AMDおよびQualcomm製品は非対応となっています。| 製品名 | 参考価格(税込) |
|---|---|
| スピーチコネクト Standard | ¥8,980 |
| スピーチコネクト Business | ¥10,980 |
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