日本エクスレディア株式会社は、2026年8月3日にXLEDIAブランドの旧製品と2026年の現行製品を型番別に区分し、参照すべき資料を確認できる「XLEDIA 旧製品・現行製品 型番別確認ガイド」を公開したと発表しました。
型番別確認ガイドの公開背景と目的
本ガイドは、インターネット上に残る過去の記事で紹介された製品と、現在展開している「光リフォーム」シリーズの混同を防ぐための資料となっています。製品本体や包装に記載された型番から、確認すべき資料を判断できるようにするために作成されました。

2011年当時の記事には、XLEDIA製品を取り扱う会社として株式会社ユニティが記載されています。現在の日本エクスレディア株式会社および2026年の現行製品とは区分して表示されています。
Ms.ガジェット2011年の記事掲載モデルと2026年の現行製品の区分
本ガイドでは、過去のモデルと現行の製品をそれぞれ次のように区分しています。
【2011年の記事掲載モデル】
・X15-CJ(E26/昼光色相当/全光束1,300lm)
・X15-WJ(E26/電球色相当/全光束1,000lm)
・X16-WJ(E26/電球色/全光束1,000lm/調光対応)
【2026年の現行製品】
・D180D(E26/全光束3,000lm/6,500K・昼光色)
・D180N(E26/全光束3,000lm/5,000K・昼白色)
・S100N(E17/全光束1,430lm/5,000K・昼白色)
Ms.ガジェット注意事項と関連資料の案内
2011年の記事掲載モデルと現行製品のD180D、D180N、S100Nは別製品として扱われています。過去記事に掲載された仕様や測定値、評価、使用感および保証内容は、現行製品の性能や保証内容を示すものではないとしています。
現行製品については、製品仕様書や購入前確認シートなどの各種資料を確認することが推奨されています。なお、報道関係者を対象に現行製品のレビュー用実機貸出にも対応しているとのことです。
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