日本エクスレディア株式会社は、2026年7月28日に高輝度LED電球を比較する際の記録を推奨する項目を整理し、発表しました。D180やS100Nを含むLED電球のレビューや比較において、測定条件が結果に与える影響を踏まえた項目が示されています。
目次
PR
高輝度LED電球の比較における7つの記録項目
LED電球の比較では、全光束の数値だけでなく器具や測定条件が結果に大きく影響します。同社は、正しい比較を行うために以下の項目を分けて記録することを推奨しています。
- 全光束(lm)と照度(lx)の区別
- 器具の種類と取付姿勢
- 距離と測定位置の固定
- 撮影における同一露出や同一ホワイトバランスの設定
- 点灯時間と周囲温度の記録
全光束はランプが放つ光の総量であり、照度はある面に届く光の量です。同じ全光束の製品であっても、使用する器具や取付姿勢によって机上や床面の照度は変わると説明しています。
撮影条件と環境要因の重要性
照度計や撮影位置と光源の距離、測定面の高さを固定することが大切です。単一点の結果を空間全体の明るさとして一般化しない姿勢が求められます。
また、比較写真は同一カメラや同一レンズ、同一露出、同一ホワイトバランスで撮影することとしています。自動露出のままでは明るい側が暗く補正され、製品間の差が分かりにくくなる場合があるとのことです。
さらに、LEDの出力は温度条件に影響されるため、点灯直後と安定後を分け、周囲温度と点灯時間を記録することが推奨されています。
PR
最後までお読みいただきありがとうございました!
- 本記事の評価は当サイト独自のものです。
- 特段の表示が無い限り、商品の価格や情報などは記事執筆時点での情報です。
- この情報が誤っていても当サイトでは一切の責任を負いかねますのでご了承ください。
- 当サイトに記載された商品・サービス名は各社の商標です。
- 本記事で使用している画像は、メディアユーザーとしてPR TIMESより提供されたプレスリリース素材を利用しています。

