日本エクスレディア株式会社は、2026年8月7日の立秋に合わせた照明見直しの時期に向けて、LED電球の選び方に関する解説を発表しました。Makuakeで応援購入を受け付けている「光リフォーム」シリーズのD180D、D180N、S100Nを例に、確認すべき項目を紹介しています。
LED電球選びで確認したい4つの項目
夏至を過ぎて昼の時間が徐々に短くなるなか、暦の上では立秋を迎えています。夕方以降の照明を見直す際は、明るさを示す全光束(lm)だけでなく、光の色を示す色温度(K)、口金、製品寸法なども確認することが大切です。

- 使用する照明器具の口金がE26かE17か
- 全光束(lm)がどの程度か
- 昼白色と昼光色のどちらを選ぶか
- 製品が照明器具内に収まるか
照明器具の形状、設置位置、使用する電球の個数、壁や天井の色などによっても、空間全体の明るさや光の広がり方は変わると説明しています。特定の部屋に必要な明るさを一律に判断するのではなく、使用する照明器具や設置環境を確認したうえで製品を選ぶことが重要とのことです。
Ms.ガジェット全光束や口金、光色の違いについて
LED電球の明るさを比較する際は、全光束を示す「lm(ルーメン)」が一つの目安になります。同社のD180DとD180Nは、いずれも全光束3,000lmです。一方、S100Nの全光束は1,430lmとなっています。照明器具に取り付けた際の見え方は、電球自体の全光束だけで決まるものではなく、器具のカバーや設置場所などによって変わる場合があるとしています。

また、口金の大きさについても注意が必要です。D180DとD180NはE26口金に対応しており、S100NはE26より小さいE17口金に対応しています。E26とE17には互換性がないため、応援購入の前に確認することが推奨されています。
| 製品名 | 口金 | 全光束 | 光色 | 消費電力 |
|---|---|---|---|---|
| D180D | E26 | 3,000lm | 昼光色(6,500K) | 20.7W |
| D180N | E26 | 3,000lm | 昼白色(5,000K) | 20.7W |
| S100N | E17 | 1,430lm | 昼白色(5,000K) | – |
D180Dの6,500Kは青みを帯びた白い光、D180Nの5,000Kは自然な白色に近い光です。全光束は同じ3,000lmですが、光色によって見え方や空間の印象が異なります。なお、3製品はいずれも調光機能には対応していないとのことです。
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