日本エクスレディア株式会社は、お盆の帰省時などに実家の照明を見直す際、後日、交換用電球を選ぼうとした時に必要な情報を確認しやすくするため、スマートフォンで残しておきたい「実家の照明記録」5つの確認ポイントをまとめました。
目次
実家の照明記録における5つの確認ポイント
照明器具は、口金だけでなく、器具の指定ランプ、取付スペース、調光機能の有無、密閉形器具・断熱材施工器具への対応など、複数の条件を確認する必要があります。日本照明工業会も、電球形LEDランプを選ぶ際には、器具との適合や寸法を事前に確認するよう案内しています。
撮影のために電球やカバーに触れる場合は、必ず電源を切り、ランプと器具が十分に冷えたことを確認してください。取扱説明書に従って安全に取り外せる部分のみを扱い、器具本体は分解しません。高所や不安定な場所では、無理に作業を行わないようにしてください。
スマートフォンで撮影しておきたい5つの項目
公開された確認ポイントでは、以下の5つの項目を写真やメモに残すことが推奨されています。
- 器具全体:部屋のどこにどのような向きで設置されているかを記録します。高所の器具は無理に近づかず床から撮影します。
- 器具ラベル:型番や指定ランプ、消費電力などの表示を撮影します。調光機能がある場合はスイッチ部分も記録します。
- 現在使用している電球:電球の型番、口金、全光束(lm)、消費電力(W)、光源色などの表示を撮影します。
- カバー内部と取付スペース:カバーを安全に取り外せる場合に限り、ソケットの位置や取付スペースを記録します。
- 点灯時の見え方:可能であれば昼と夜に同じ位置から撮影し、光色や明るさを振り返る際の参考にします。
なお、スマートフォンの写真は撮影時に明るさや色味が自動調整される場合があります。写真は見え方を確認するための記録であり、性能測定値を示すものではないとのことです。
Ms.ガジェット帰省のタイミングに合わせて、実家の照明情報をスマートフォンで手軽に記録しておけるのは実用的ですね。
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