ウォーゲーミングは、同社が開発および運営を手がけるPC、PlayStation 5、Xbox Series X|S向けの戦車系ヒーローシューター『World of Tanks: HEAT』において、2026年9月2日よりシーズン2「ファイア・アンド・アッシュ」を開始したと発表しました。本シーズンでは、新エージェント、3輌の強力な車輌、火山地帯の新マップ、20対20の大規模「コンクエスト」などが導入され、ゲーム体験がさらに拡張されます。
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新エージェント「ギャンビット」の参戦
『World of Tanks: HEAT』、2026年9月2日よりシーズン2「ファイア・アンド・アッシュ」開幕 – 画像2
本シーズンでは、新たにディフェンダーのエージェントとして「ギャンビット」が参戦します。ギャンビットは前線を維持し、深追いしてきた敵に手痛い反撃を加えることを得意としています。
パッシブスキル「フィードバック・ループ」は、ギャンビットにダメージを与えた車輌に累積するデバフを付与し、最終的にはその車輌のアビリティーを無効化する仕組みとなっています。近距離ではさらに強力な効果を発揮するとのことです。また、究極アビリティー「アイアン・カーテン」では防衛ドローンを展開し、自身と周囲の味方のHPを一時的に回復しつつ防御バフを付与することで、味方部隊が激しい砲火に耐えられるよう支援します。
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ギャンビットとエンバーに加わる3輌の新車輌
『World of Tanks: HEAT』、2026年9月2日よりシーズン2「ファイア・アンド・アッシュ」開幕 – 画像3
エージェント「ギャンビット」には2輌の個性的な戦車が用意されており、いずれもバトルパスの進行を通じて無料で獲得できます。さらに、ローンチ時に初登場したエージェント「エンバー」には、2輌目の車輌「M1150 Breacher」が追加されています。