株式会社ワコムは、Android OS搭載クリエイティブポータブルパッドWacom MovinkPad Pro 14が、代々木アニメーション学院が2026年4月に新設したアニメ・クリエイター総合学部の学生用機材として採用されたと発表しました。
Wacom MovinkPad Pro 14が採用された背景と特徴
代々木アニメーション学院では、アニメ・マンガ・イラストを横断的に学び、自分に合った進路を見つけて2年次から専門分野へ進む新学部を開設しています。初めて本格的なデジタル制作に触れる学生でも、創作を楽しみながら学べる環境づくりが重視されています。

同学院ではこれまでも、ワコム製のペンタブレットなどを教材として採用してきました。こうした教育現場での運用実績に加え、学生が創作に入りやすい使いやすさが評価され、今回の採用に至ったとのことです。
Wacom MovinkPad Pro 14は、別途パソコンを用意しなくても本体だけで制作を始められるため、学生一人ひとりが使う機材として導入・運用しやすい点が特長となっています。また、紙に近い描き心地を実現するWacom Premium Textured Glassや、充電不要のWacom Pro Pen 3、14インチの画面サイズなどが搭載されています。
Ms.ガジェット授業やオープンキャンパスでの活用方法
アニメ・クリエイター総合学部では、学校がWacom MovinkPad Pro 14を学生に貸与し、CLIP STUDIO PAINTを使用してアニメ・イラスト・マンガの基礎を学ぶ予定となっています。早い段階から本格的なデジタル制作環境に触れることで、将来のクリエイティブ現場につながる制作環境に自然に慣れていくことができます。

また、同製品はオープンキャンパスでも使用されており、来場者が実際の授業に近い環境で制作を体験できる機会にもなっています。ワコムは今後も、教育機関との取り組みを通じて、クリエイターを目指す学生の創作活動を支援していくとしています。
Ms.ガジェット取扱サイト

最後までお読みいただきありがとうございました!
- 本記事の評価は当サイト独自のものです。
- 特段の表示が無い限り、商品の価格や情報などは記事執筆時点での情報です。
- この情報が誤っていても当サイトでは一切の責任を負いかねますのでご了承ください。
- 当サイトに記載された商品・サービス名は各社の商標です。
- 本記事で使用している画像は、メディアユーザーとしてPR TIMESより提供されたプレスリリース素材を利用しています。

