株式会社ワコムは、製造業の設計・検図業務に携わる方を対象とした無料ウェビナー「製造業向け検図DXセミナー なぜ紙図面を手放せない現場が、デジタル検図へ移行できたのか?」を、2026年9月2日13時00分より開催すると発表しました。
目次
製造業向け検図DXセミナーの概要と開催日時
本ウェビナーでは、製造業における導入事例をもとに、液晶ペンタブレットとPDF手書きソフトを活用したデジタル検図の実践方法を、デモンストレーションを交えて紹介するとのことです。紙図面の印刷や回覧、スキャン作業を削減しながら、検図品質を維持し業務を効率化するための運用のポイントが解説されます。
開催日時は2026年9月2日の13時00分から14時00分までとなっており、Zoom Webinarsによるライブ配信で実施されます。参加費は無料ですが事前登録制となっており、定員は300名に設定されています。
Ms.ガジェット定員が設けられているため、参加を希望される場合は早めの事前登録が良さそうですね。
紙図面からデジタル検図への移行を解説
製造業の設計や検図業務では、図面への赤入れや確認結果の共有などに紙図面が使われている現場も少なくありません。一方で、紙図面を前提とした運用には、印刷や回覧に手間がかかるほか、図面の保管や拠点間でのやり取りがしにくいといった課題があります。
本ウェビナーでは、紙図面を使った検図業務に課題を感じつつもデジタル化への移行が難しかった現場が、どのようにデジタル検図を導入したのかを紹介するとしています。導入前の課題や選定のポイント、導入後の効果に加え、実際の操作を実演する構成となっています。
Ms.ガジェットペーパーレス化を進めたい現場にとって、実際の導入事例や実演は参考になりそうです。
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