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Viltrox、富士フイルムX100シリーズ用1.4xコンバージョンレンズ新発売

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Viltrox、富士フイルムX100シリーズ用1.4xコンバージョンレンズ新発売 - 画像1
目次

Viltroxから富士フイルムX100シリーズ用コンバージョンレンズが登場

映像嵐株式会社は、Viltrox(ビルトロックス)が富士フイルムX100シリーズ専用設計の新製品として、1.4xコンバージョンレンズを4製品新発売すると発表しました。発売日は2026年2月3日です。

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新製品は、以下の通りです。

  • Viltrox TCL-X100VI 1.4x テレコンバージョンレンズ ブラック
  • Viltrox TCL-X100VI 1.4x テレコンバージョンレンズ シルバー
  • Viltrox WCL-X100VI 1.4x コンバージョンレンズ ブラック
  • Viltrox WCL-X100VI 1.4x コンバージョンレンズ シルバー

これらのレンズは、富士フイルムX100シリーズの高い描写性能を活かしつつ、画角の選択肢を広げることを目的としています。

TCL-X100VI(テレコンバージョンレンズ)について

「TCL-X100VI」は、富士フイルムX100シリーズのレンズに装着することで、焦点距離を1.4倍(35mm判換算50mm相当)に変換するテレコンバージョンレンズです。23mmレンズを装着した場合、33mm(35mm判換算50mm相当)の標準画角での撮影が可能になります。

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4群5枚のレンズ構成を採用し、歪曲収差や色収差を効果的に補正します。F値は変わらないため、X100シリーズの描写性能を維持したまま焦点距離を拡張できます。

WCL-X100VI(ワイドコンバージョンレンズ)について

「WCL-X100VI」は、富士フイルムX100シリーズのレンズに装着することで、焦点距離を0.8倍(35mm判換算28mm相当)に変換するワイドコンバージョンレンズです。23mmレンズを装着した場合、19mm(35mm判換算28mm相当)の広角画角での撮影が可能になります。

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こちらも4群5枚のレンズ構成を採用し、歪曲収差を極限まで抑制しています。F値は変わらないため、X100シリーズの機動力を損なわずに広角撮影を楽しめます。

主な特長

両レンズ共通の特長として、以下の点が挙げられます。

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  • 高屈折率レンズを2枚採用し、高コントラストでシャープな画質を確保
  • 全レンズ面にマルチコーティングを施し、フレアやゴーストを抑制
  • 前玉には撥水・防汚コートを採用し、メンテナンス性を向上

TCL-X100VIにはΦ67mmのフィルターネジ、WCL-X100VIにはΦ49mmのフィルターネジが装備されており、各種フィルターの装着が可能です。また、カメラ本体との一体感を重視したデザインと軽量設計も特徴です。

仕様

各レンズの主な仕様は以下の通りです。

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TCL-X100VI

  • 焦点距離:33mm(35mm判換算:50mm相当)
  • 倍率:約1.4倍
  • レンズタイプ:望遠
  • レンズ構成:4群5枚
  • 画角:45°
  • フィルター径:Φ67mm
  • サイズ:Φ69.2×45mm
  • 重量:約230g

WCL-X100VI

  • 焦点距離:19mm(35mm判換算:28mm相当)
  • 倍率:約0.8倍
  • レンズ構成:4群5枚
  • 画角:約75°
  • フィルター径:Φ49mm
  • サイズ:Φ53×36.6mm
  • 重量:約130g

メーカー保証は1年間(自然故障が対象)です。

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注意事項

X100VI / X100V / X100Fでは、テレコンバージョンレンズモードの自動検知に対応しています。その他の機種では、メニュー画面より手動で切り替える必要があります。また、X100シリーズのシルバーボディ等のレンズ前枠(フロントリング)の塗装が繊細なため、本製品の着脱を繰り返すとカメラ側の塗装が摩耗・剥離する可能性があるとのことです。

Ms.ガジェット
X100シリーズをお使いの方には、画角の選択肢を広げる良い選択肢となりそうですね。着脱時の注意点も確認しておくと安心です。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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