TP-LinkがWi-Fi 7中継器「RE220BE」を発表
ティーピーリンクジャパン株式会社は、BE3600デュアルバンドWi-Fi 7中継器「RE220BE」を発表しました。販売開始は2026年2月12日(木)を予定しています。同社は、家庭から企業まで幅広いユーザーに高品質なネットワーク製品を提供しており、今回の「RE220BE」は、日本市場におけるネットワークの利便性を高める製品として位置づけられています。

Wi-Fi 7テクノロジーとアンテナ内蔵設計
「RE220BE」は、TP-Link初のアンテナ内蔵型Wi-Fi 7テクノロジー対応モデルです。2本のアンテナを内部に搭載し、合計で最大3.6Gbpsの速度を提供します。アンテナを内蔵したことで、インテリアにも馴染むデザインとなっており、設置場所を選びません。

EasyMeshによるメッシュWi-Fiの構築
「RE220BE」は、EasyMesh対応ルーターと組み合わせることで、手軽にメッシュWi-Fi環境を構築できます。EasyMesh(◯◯のこと:複数のWi-Fi機器を連携させて、1つの大きなネットワークを構築する技術)を利用することで、部屋を移動しても途切れることなくスムーズな通信が可能です。

Ms.ガジェット製品の主な特徴
- 最新Wi-Fi 7対応:8K動画やオンラインゲームもストレスなく楽しめる高速・低遅延な通信を実現します。
- EasyMesh互換:既存のEasyMesh対応ルーターを活かして、簡単にメッシュWi-Fi環境を構築できます。
- デュアルバンド対応:2.4GHzと5GHzの2つの周波数帯に対応し、合計で最大3.6Gbpsの速度を提供します。
製品情報
「RE220BE」の想定販売価格は、税込10,800円です。主な製品スペックは以下の通りです。


- Wi-Fiスピード:2882Mbps(5GHz)+688Mbps(2.4GHz)
- アンテナ:内蔵アンテナ×2
- インターフェース:1Gbps LANポート×1
- 寸法:97 × 46 × 158mm
- Wi-Fi暗号化:WPA3、WPA2、WPA/WPA2-PSK
- 製品保証:業界最長クラスの3年保証
Wi-Fi 7テクノロジーの詳細
「RE220BE」は、最新規格のWi-Fi 7テクノロジー(MLO、4K-QAM、Multi-RU等)に対応しています。これにより、ネットワークが混雑した環境でも帯域をスマートに活用し、低遅延で高速な通信を実現します。Wi-Fi 7(◯◯のこと:次世代の無線LAN規格)は、従来のWi-Fi規格よりも高速で安定した通信を提供します。
Ms.ガジェット互換性と注意事項
「RE220BE」は、Wi-Fi 6/6Eはもちろん、Wi-Fi 5やWi-Fi 4にも互換性があり、Wi-Fi 7非対応の端末との通信も可能です。ただし、Wi-Fi 7の性能を最大限に活かすためには、Wi-Fi 7対応のルーターやクライアント端末が必要です。また、WPA3の利用には、クライアント端末側もWPA3に対応している必要があります。
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