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製造DXを支える計測技術を展示
東陽テクニカは、2026年5月13日(水)から15日(金)までの3日間、インテックス大阪で開催される「第2回[関西]スマート工場 EXPO」へ出展します。本展はIoTやAIを活用した製造現場の革新をテーマにしており、同社はブース番号「K46-5(6号館A)」にて、製造DX(デジタル・トランスフォーメーション:デジタル技術による変革)を推進するソリューションを提案します。
![東陽テクニカ、「第2回[関西]スマート工場 EXPO」に出展|製造DXを支える計測技術を展示](https://mister-gadget.net/wp-content/uploads/toyo-technica-smart-factory-expo-202605111331-2.jpg?ts=1778473908040)
展示の主軸となるのは、振動や油分析を用いた機械設備の予兆保全および状態監視技術です。会場では、小型・軽量なワイヤレスセンサーシステムや、潤滑油中の摩耗粉を計測する装置の実機デモンストレーションも実施される予定となっています。
注目の出展製品概要
同社が展示する主な製品として、Broadsens社製のワイヤレスセンサーシステムと、東陽テクニカ製の油中粒子計測器「PI-1000」が挙げられています。
![東陽テクニカ、「第2回[関西]スマート工場 EXPO」に出展|注目の出展製品概要](https://mister-gadget.net/wp-content/uploads/toyo-technica-smart-factory-expo-202605111331-3.jpg?ts=1778473908040)
- ワイヤレスセンサーシステム:振動や温度データを高精度に計測。エッジコンピューティング(現場でデータを処理する技術)によるリアルタイムFFT解析(振動や騒音を周波数ごとに分析する手法)に対応しています。
- 油中粒子計測器「PI-1000」:潤滑油中の摩耗粉の大きさや数量を監視。ギアやベアリングの異常兆候を、振動などの異常が出る前の段階から検知可能です。
Ms.ガジェットセンサーを貼り付けるだけで設備の見える化ができるという点は、導入のハードルを下げてくれそうで興味深いです。
展示会の開催概要
本展示会への参加を検討している方向けに、開催概要を整理します。なお、会期中は10時から17時まで開催される予定です。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 展示会名 | 第2回[関西]スマート工場 EXPO |
| 会期 | 2026年5月13日〜15日 |
| 会場 | インテックス大阪(6号館A) |
| ブース番号 | K46-5 |
同社は今回の出展を通じて、クリーンエネルギーや自動運転の開発など、幅広い産業分野に向けた最新の計測ソリューションの提供を継続する方針としています。
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![東陽テクニカ、「第2回[関西]スマート工場 EXPO」に出展 - 画像1](https://mister-gadget.net/wp-content/uploads/toyo-technica-smart-factory-expo-202605111331-1.jpg)