株式会社Tooは、2026年8月20日から21日にかけて東京ビッグサイトで開催される「IT・情シスEXPO 東京’26夏」内の「ITインフラ・セキュリティ展」に出展すると発表しました。「続くPC価格高騰へ Macという選択肢」をテーマとして掲げ、法人におけるMacの導入や管理、運用、セキュリティ対策を支援する各種ソリューションを紹介するとのことです。
目次
主な出展内容とデモンストレーション
近年の円安や部材価格の上昇によるPC価格の高騰や、企業の競争力を左右するAI活用の進展に伴い、戦略的なデバイス選定が求められています。同社のブースでは、最新のMacBook AirやMacBook Neoの実機を試すことができるほか、Windows PCとのパフォーマンス比較検証デモが実施される予定です。

- Appleの最新デバイス「MacBook Neo」の展示デモ
- MacとWindows PCのパフォーマンス比較検証デモ
- 「Apple Financial Services(残価設定型リース)」や「Macサブスクリプションサービス」などの柔軟な導入方法の案内
- Macの調達から返却までのライフサイクルを管理する「UTORITO」のポータルデモ
- デバイス管理を実現する「Jamf」や「Iru」の紹介
- 組織のアイデンティティとアクセスの一元管理を実現する「Okta」の紹介
コストを抑えながら最新デバイスを導入できるサービスや、安全かつ効率的なデバイス管理を実現する各種MDM製品について詳しく確認できるとのことです。
Ms.ガジェットPC価格の高騰が続く中、コストを抑えつつ生産性を高める選択肢としてMacを検討できるのは興味深いですね。
イベント開催概要とショートセッション
展示会場内では、PC価格の高騰が続く市場におけるMacの優位性などを紹介するサービス比較ショートセッションが予定されています。事前の申し込みは不要で参加できるとのことです。

| 項目 | スペック |
|---|---|
| 会期 | 2026年8月20日(木)・8月21日(金) |
| 会場 | 東京ビッグサイト 西2ホール Tooブース(14-65) |
| ショートセッション日時 | 2026年8月21日(金)10:00 – 10:40(特設会場) |
なお、イベントへの参加には事前の来場登録が推奨されています。
Ms.ガジェット約10分という短い時間でMacの優位性や導入後の運用イメージを把握できるショートセッションは、情報システム担当者にとって役立ちそうです。
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