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教育現場のApple製品活用を包括的にサポート
株式会社Tooは、教育関係者向け展示会「第17回 EDIX(教育総合展)東京」への出展を発表しました。GIGAスクール構想の進展に伴い、学校現場ではデバイスの管理や活用環境の整備、校務効率化といった新たな課題への対応が求められています。

今回の展示では、Apple製品を軸とした学習環境の構築を提案するとのことです。デバイスの導入支援から管理体制の構築、故障時の修理対応、教員向けの研修までをトータルでサポートし、教育現場の負担軽減を目指すとしています。また、話題の「MacBook Neo」の実機体験も可能となっています。
Ms.ガジェット教育現場におけるApple製品の導入から運用まで、一貫してサポートを受けられる環境が整うのは心強いですね。
生徒用デバイス導入に向けた「5つのあんしん」
Tooは、教育機関向けに「5つのあんしん」と題したサポートプログラムを提示しています。これらは、導入から日々の運用までを支えるための具体的なサービス群です。

- 実績のあんしん:Apple製品取扱年数40年以上のノウハウを提供
- 導入時のあんしん:個人販売プログラムや分割プランを用意
- 管理のあんしん:MDM(モバイルデバイス管理)ツールの検証・構築をサポート
- トラブル時のあんしん:認定技術者による修理対応や物損保証
- 活用のあんしん:教員向けiPad・Mac活用研修の提供
Ms.ガジェット修理窓口の一本化やMDMの構築支援など、専門的な技術サポートが含まれている点は管理者の負担を大きく減らしてくれそうです。
校務環境の改善と授業づくりの支援
デバイス導入だけでなく、校務環境の最適化に向けたソリューションも紹介されます。「MacBook Neo」や「MacBook Air」といったデバイスの提案に加え、Apple Financial Servicesによる残価設定型のリース契約を活用し、導入費用の最適化を支援するとのことです。
あわせて、授業づくりをサポートする取り組みも展開されます。アドビ製品の活用方法を学べるカスタム講習や、Macを主軸としたコンピュータ教室の構築など、創造的な学習環境を実現するための環境作りをサポートするとしています。
Ms.ガジェットデバイスのスペックだけでなく、リース制度の活用や授業での応用まで多角的に提案されている点が特徴的ですね。
開催概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 日時 | 2026年5月13日(水)〜5月15日(金) |
| 会場 | 東京ビッグサイト |
| 出展ブース | 東展示棟 2ホール [10-14] |
開催時間は10時から18時までですが、最終日のみ17時終了の予定です。教育関係のICT環境に関心がある来場者に向けて、各ソリューションの具体的な活用方法を展示するとのことです。
Ms.ガジェット会場での実機体験を通じて、実際の導入イメージがより具体的になりそうですね。
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