スリーアール株式会社が運営するモバイルバッテリーシェアリングサービス「プラパ(+%)」は、2026年8月1日に西鉄太宰府駅および五条駅にて充電ステーションの提供を開始しました。太宰府天満宮をはじめとする観光地の玄関口で、スマートフォンの充電切れを心配せずに移動や観光を楽しめる環境づくりを進めています。
プラパの設置場所と利用料金の概要
今回の新規設置場所は、西鉄太宰府駅の出口専用改札付近と、西鉄五条駅の改札正面付近となっています。利用料金は1時間未満で100円(税込)からとなっており、借りたバッテリーはプラパのどのステーションにも返却できる仕組みとなっています。

| 設置場所 | 利用開始日 | 料金 |
|---|---|---|
| 西鉄太宰府駅(出口専用改札付近) | 2026年8月1日 | 1時間未満100円(税込)〜 |
| 西鉄五条駅(改札正面付近) | 2026年8月1日 | 1時間未満100円(税込)〜 |
※料金は利用時間に応じて変動します。
Ms.ガジェット観光地における充電切れの不安を解消
太宰府エリアは、国内外から多くの観光客が訪れる福岡有数の観光地です。旅先では地図の確認や翻訳、キャッシュレス決済、写真撮影などでスマートフォンが不可欠となっています。しかし、スマートフォンの充電切れはそのすべての活動を止めてしまう原因となります。

- 観光の起点となる駅にステーションを配置
- バッテリー残量を気にせず移動が可能
- プラパのネットワーク全体で相互返却に対応
観光の起点となる駅にステーションを設けることで、充電が減った際にもスムーズにレンタルできる環境が整えられています。
Ms.ガジェットアプリ不要のタッチ決済対応と今後の展開
「プラパ」では、スマートフォンの専用アプリやQRコードの読み取りによるレンタルのほか、タッチ決済に対応したクレジットカードをステーションにかざすだけでも利用できます。アプリのダウンロードや会員登録が不要となっているため、すでにスマートフォンの充電が切れている状態でも借りられるのが大きな特徴です。なお、専用アプリは日本語や英語、中国語、韓国語に対応しています。

西鉄の駅における設置は、これまでに西鉄福岡(天神)駅や西鉄二日市駅、下大利駅、井尻駅、貝塚駅、西鉄千早駅などで実施されており、今回の太宰府駅と西鉄五条駅が加わりました。同社では今後も福岡を中心に設置エリアの拡大を続けるとのことです。
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