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TERRAMASTER、法人向けストレージを強化 データ保護と映像監視の2領域で提案
商品・サービスの詳細を各サイトで確認
企業データの保護を支えるBBS機能

- Centralized Backup:PC、ファイルサーバー、仮想マシンなどのデータをTNASへ集約します。
- Duple Backup/CloudSync:別のストレージやクラウドを組み合わせた複製・保管を行えます。
- TerraSync:TNAS間およびTNASとPC間のファイル同期に対応しています。
- Snapshot:ファイルシステムやフォルダーのスナップショット作成と復元をサポートします。
映像監視データの保存と管理

案件規模と設置環境に応じて選べる5製品
三つのラックマウント型と二つのタワー型を用意し、設置環境、ドライブベイ数、処理性能、将来の拡張計画に応じて選択できます。各製品のHDDやSSDは別売となっています。| 型番 | 筐体/ドライブベイ | 主要構成 | 想定する案件・環境 |
|---|---|---|---|
| U4-500 | 1Uラックマウント/4ベイ | Intel Core i3-1215U、8GB DDR5、10GbE×2、M.2 NVMe×2 | 設置スペースを抑えたい中小企業、支店、部門単位のバックアップ基盤 |
| U8-500 Plus | 2Uラックマウント/8ベイ | Intel Core i7-1255U、16GB DDR5、10GbE×2、M.2 NVMe×2 | 容量と処理性能の両方を求める中規模バックアップ、部門・拠点ストレージ |
| U12-500 Plus | 2Uラックマウント/12ベイ | Intel Core i7-1255U、16GB DDR5、10GbE×2、M.2 NVMe×2 | より多くのドライブベイを必要とする集中バックアップ、長期保管、映像データ |
| T9-500 Pro | タワー型/9ベイ | Intel Core i7-1255U、16GB DDR5、10GbE×2、M.2 NVMe×2 | ラックを使わず、高い処理性能とドライブベイ数を確保したい専門チーム |
| T12-500 Pro | タワー型/12ベイ | Intel Core i7-1255U、16GB DDR5、10GbE×2、M.2 NVMe×2 | ラックのない環境で12ベイを必要とする高容量バックアップ、制作・業務データ |
TOS 7による将来のローカルAI活用への拡張
2026年6月に正式版となったTOS 7は、AIネイティブを設計理念に掲げ、権限管理、開発者向け機能、コンテナや仮想化などを通じて、TNAS上のデータ管理とアプリケーション運用を拡張します。U4-500、U8-500 Plus、U12-500 Plus、T9-500 Pro、T12-500 ProはいずれもTOS 7への更新対象となっています。 企業は、現在必要なバックアップ、共有、保存、権限管理を整えた上で、プライベートAIや企業内ナレッジベースなどの将来用途を見据え、ローカルデータ基盤を段階的に拡張することが可能です。具体的なAIアプリケーションの利用可否や性能は、モデル、TOSバージョン、構成、導入するソフトウェアによって異なります。
Ms.ガジェット法人向けシステムでは、RAIDやスナップショットがバックアップの代替にならない点や、別売りのパーツ要件などを導入前に確認することが重要です。
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TERRAMASTER、法人向けストレージを強化 データ保護と映像監視の2領域で提案
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