TCL JAPAN ELECTRONICSは、Google TV搭載の対象テレビにおいて、GoogleのAIアシスタント「Gemini for Google TV」への対応を順次開始したと発表しました。今回の対応により、テレビを“観る”だけの存在から、“会話しながら楽しむ”新しいエンターテインメント体験へと広げるとしています。
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「Gemini for Google TV」で広がるテレビ体験
TCL、Google TV搭載テレビで「Gemini for Google TV」への対応を順次開始 – 画像2
「Gemini for Google TV」への対応により、ユーザーの嗜好に応じたコンテンツ提案や検索など、テレビでの情報探索がより自然で直感的になります。音声による問いかけにも対応し、観たいコンテンツを探すだけでなく、気になることを調べたり、新しい情報に触れたりするなど、テレビの楽しみ方をさらに広げると説明しています。
同社は、映像品質や大画面技術の進化に加え、「探す・選ぶ・観る・調べる」といった一連のテレビ体験をより快適にする製品づくりを進めています。現在展開中のブランドキャンペーン「いちばん綺麗に、観てほしい。」のもと、AIを活用した新たなテレビ体験を提案していくとのことです。
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Geminiがサポートする3つの体験
TCL、Google TV搭載テレビで「Gemini for Google TV」への対応を順次開始 – 画像3
Geminiの導入により、以下のような機能やサポートを利用できるようになっています。