目次
匠技研工業、TECH BEAT Shizuoka 2026に出展
TECH BEAT Shizuoka 2026への出展概要
匠技研工業は、2026年7月23日から25日にかけて、静岡県静岡市のグランシップで開催されるイベント「TECH BEAT Shizuoka 2026」に出展します。同イベントは静岡県が主催するもので、同社はブースにて製造業向けAIソリューション「匠フォース」を用いた見積業務支援のデモンストレーションを行います。
製造業における見積業務は、ベテラン技術者の経験に依存しているケースが多く、技術承継や業務効率化が課題となっています。今回のデモでは、AIを活用してこれらの課題をどのように解決できるのか、具体的な活用イメージを提示するとのことです。
Ms.ガジェット製造業の現場課題に特化したAI活用デモというのは、地元の企業にとっても非常に興味深い内容になりそうですね。
イベント開催詳細
イベントの開催概要は以下の通りです。参加には事前登録が必要となっています。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| イベント名 | TECH BEAT Shizuoka 2026 |
| 会期 | 2026年7月23日〜7月25日 |
| 会場 | グランシップ(静岡県静岡市駿河区東静岡2-3-1) |
| ブース | 1F大ホール No.34 |
| 参加費 | 無料(事前登録制) |
同社は2026年4月より株式会社静岡銀行と連携し、静岡県内の製造業におけるDX(デジタル・トランスフォーメーション)支援に取り組んでいます。今回の出展は、現場の担当者と直接対話を行い、AI活用による課題解決の具体像を伝えることを目的としています。
Ms.ガジェット地域金融機関と連携しながら、現場のDXを伴走支援するというアプローチは、非常に堅実で信頼感があります。
製造業向けAIソリューション「匠フォース」
展示の核となる「匠フォース」は、製造業に特化したオールインワンのAIソリューションです。図面管理や見積、原価計算、現場ナレッジを一元的に集約し、デジタル資産として活用することを目指しています。
- 図面管理から見積・原価計算まで一元化
- 製造現場の技術やノウハウをデジタル資産として蓄積
- AIによる日々の業務アシストで効率化と標準化を促進
同社によると、このサービスは上場企業から町工場まで、規模を問わず幅広い現場で導入されています。製造業の業務プロセスに精通した専門チームが、導入設計から定着までを一貫して支援する体制を整えているとのことです。
匠技研工業、TECH BEAT Shizuoka 2026に出展
最後までお読みいただきありがとうございました!
- 本記事の評価は当サイト独自のものです。
- 特段の表示が無い限り、商品の価格や情報などは記事執筆時点での情報です。
- この情報が誤っていても当サイトでは一切の責任を負いかねますのでご了承ください。
- 当サイトに記載された商品・サービス名は各社の商標です。
- 本記事で使用している画像は、メディアユーザーとしてPR TIMESより提供されたプレスリリース素材を利用しています。

