新社会システム総合研究所は、総務省 国際戦略局 国際戦略課 企画係長である手塚智大氏を講師に迎え、「総務省のデジタルインフラ海外展開戦略」と題したセミナーを2026年9月2日に開催すると発表しました。公益財団法人原総合知的通信システム基金との業務受託により実施されるものです。
目次
開催概要と受講方法について
セミナーの開催日時は2026年9月2日の午後1時30分から午後3時30分までの予定となっています。受講方法は複数の形式が用意されており、多様な参加ニーズに対応しています。
- 会場受講(紀尾井フォーラム:東京都千代田区)
- ライブ配信(Zoomウェビナー)
- アーカイブ配信(2週間の期間中、何度でも視聴可能)
会場受講のほか、オンラインでの参加も選べる仕組みとなっています。
Ms.ガジェット会場とオンラインの両方に対応しているのは、参加しやすくて便利ですね。
重点講義内容と主なプログラム
生成AI(人工知能)の普及や地政学的緊張の高まりを背景に、海底ケーブルやデータセンターなどのデジタルインフラは重要な基盤となっています。本講演では、経済安全保障における自律性の確保や、総務省が進める施策について解説が行われます。
主な講演プログラムの構成となっています
- デジタル分野を取り巻く環境変化
- 経済安全保障の基本的な考え方
- 日本政府・総務省の政策体系
- 重点的に海外展開を進めるデジタルインフラ
- 日本企業の海外展開を支える政策手段
- FOIPデジタル回廊構想
- 質疑応答および名刺交換
デジタル海外展開総合戦略2030や官民ファンドによる出資など、具体的な政策手段についても紹介される予定となっています。
Ms.ガジェット経済安全保障の観点からデジタルインフラの海外展開を学べるのは、興味深いプログラムですね。
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