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本体ボタンで手軽に温度設定が可能に
今回のソフトウェアアップデートにより、REON POCKETの利便性が向上しています。冷温部の状態やユーザーの行動をセンシングして冷却・温熱レベルを自動調整する「SMART COOL/WARMモード」や、冷却と温熱を自動で切り替える「SMART COOL⇔WARMモード」の温度設定が、本体ボタンの操作のみで完結するようになりました。

スマートフォンを取り出せない場面でも、従来モデルと比較して最大2℃の冷却面温度低減を実現した「SMART COOLモード」を、より手軽に使用できるとのことです。
Ms.ガジェットスマホを出さずにボタン操作だけで調整できるのは、外出先などで非常に助かるアップデートですね。
対象モデルとアップデート内容
今回のアップデート対象となる型名およびバージョンは以下の通りです。

- 対象型名:RNPK-P1、RNPK-P1P、RNPK-6
- アップデート後のアプリバージョン:Ver. 2.3.0
あわせて、米国にて新製品「REON POCKET PRO Plus」(RNPK-P1PT)の販売が開始され、製品の展開地域は世界21の国と地域へ拡大することとなりました。
Ms.ガジェットグローバル展開も加速しており、世界的な猛暑対策として需要が高まっている様子がうかがえます。
猛暑対策としての温度パーソナライズ
REON POCKETは、個人の好みに合わせた温度調整を行うことで、エネルギーマネジメントへの貢献を目指しています。空調温度を1℃上げるごとに、熱源で消費されるエネルギーを約10%削減できるというデータもあり、パーソナルな温度調節は省エネの観点からも注目されています。

2026年夏の電力需給対策が懸念される中、全国的に平年より高い気温が予測されています。同社は、今後も温度を通じて個人や社会の課題解決につながるプロダクトやサービスの提供を継続する方針としています。
Ms.ガジェット個人の快適さを追求しつつ、省エネにもつながるというアプローチは現代のライフスタイルに合っていますね。

REON POCKET
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