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ソニー、医療情報学会春季学術大会で医療現場向けソリューションを展示

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目次

医療現場のDXを支えるソニーの最新ソリューション

ソニーマーケティング株式会社は、ライトキューブ宇都宮(栃木県宇都宮市)にて開催される「第30回 日本医療情報学会春季学術大会(シンポジウム 2026 in 宇都宮)」に出展します。同社はブース番号22にて、病院をはじめとする医療関連施設で活用できる製品やソリューションの提案を行います。

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展示内容の柱となるのは、病院内の新たな通信手段としての提案です。これまで主流だったPHSに代わる通信手段として、sXGP(プライベートLTE)対応スマートフォン『Xperia 10 VII』のタッチ&トライを実施するとのことです。

Ms.ガジェット
PHSからの移行という医療現場の課題に対して、スマートフォンを活用した具体的な提案が行われるのは非常に興味深いですね。

通信・業務効率化を支援するアプリと管理システム

ブースでは、スマートフォンを業務用インカムとして活用できるアプリ「Callsign(コールサイン)」も紹介されます。あわせて、5月末から提供を開始するオプションアプリ「Callsign &(コールサインアンド)」についても展示される予定です。

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  • Callsign:多人数で一斉通話が可能な業務用インカムアプリ
  • Callsign &:会話の自動文字起こしやチャット機能を提供するオプション
  • SEATouch:FeliCa技術を活用した医師・看護師の現在地可視化ソリューション

このほか、非接触ICカード技術であるFeliCa(フェリカ)を活用した座席管理ソリューション「SEATouch(シータッチ)」も紹介されます。これは医師や看護師の現在地を可視化するだけでなく、医療系学校での出席確認や備品の予約状況管理にも対応しています。

Ms.ガジェット
インカムアプリの文字起こし機能は、騒がしい現場での情報共有において情報の正確性を高める助けになりそうです。

出展製品のスペックと主な特徴

ソニーブースで提案される主要製品の主な特徴は以下の通りです。

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製品名主な特徴
Xperia 10 VIIsXGP対応、防水・防塵・耐衝撃設計、長持ちバッテリー
Callsign通信距離制限なし、免許申請不要、多人数一斉通話
SEATouchFeliCa技術活用、所在確認、備品予約・管理対応

展示時間は6月12日(金)の9時から17時まで、および6月13日(土)の9時から16時までとなっています。なお、本展示は「第30回 日本医療情報学会春季学術大会」の併設展示として実施されます。

Ms.ガジェット
医療機器との連携デモも予定されているとのことで、現場での実用性を確認できる貴重な機会となりそうですね。
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