ソニー、QD-OLEDパネル搭載の4K有機ELテレビ「BRAVIA 8 II」シリーズを発売
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ソニーは、2026年9月1日にQD-OLEDパネルを搭載した4K有機ELテレビ「BRAVIA 8 II」シリーズを発売すると発表しました。本シリーズは、豊かな色彩と高い輝度、そして映像と音が一体となる臨場感ある音響を備えたモデルとなっています。
目次
PRソニー、QD-OLEDパネル搭載の4K有機ELテレビ「BRAVIA 8 II」シリーズを発売
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BRAVIA 8 IIシリーズの主な特徴
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純度の高い発色を実現するQD-OLEDパネルの性能を、認知特性プロセッサー「XR」が最大限に引き出しています。「XR トリルミナスマックス」による自然で鮮やかな色彩に加え、「XR コントラスト ブースター25」によって従来機種「BRAVIA 8」シリーズ比でピーク輝度が最大1.5倍に向上しています。また、低反射フィルムの搭載により、明るいリビングでも映り込みと反射を抑えた視聴が可能です。
さらに、有機ELパネル自体を振動させて音を出す「アコースティック サーフェス オーディオ プラス」を採用しています。被写体の位置に合わせた音を作り出し、スリムなデザインでありながら映像と音が一体となったサウンドを実現しています。
テレビを便利にする多彩な機能と環境性能
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Googleの生成AI「Gemini」を搭載した「Gemini for Google TV」を採用しています。自然な言葉でのスムーズな操作により、コンテンツ検索やスマートホーム機器の操作などが可能です。また、AIで人の声を認識し音量を調整する「ボイスズーム3」や、映画に最適な設定を一括で行える「My Cinema」を搭載しています。
環境への取り組みとして、再生プラスチック「SORPLAS(ソープラス)」を使用しているほか、マテリアルリサイクル材を外装や内部部品、リモコンに採用しています。「ECOメニュー」を活用することで、初期設定時との比較で電力消費量を約29%節約することが可能です。
市場推定価格とラインナップ
「BRAVIA 8 II」シリーズの市場推定価格(税込)およびラインナップは以下の通りとなっています。
| 型番 | 画面サイズ | 市場推定価格(税込) |
|---|
| K-65XR80M2 | 65V型 | 605,000円前後 |
| K-55XR80M2 | 55V型 | 462,000円前後 |
BRAVIA 8 IIシリーズのラインナップと価格
なお、2026年9月1日より、ソニーストア銀座やソニーストア札幌などの直営店舗にて新商品の先行展示と体験会が実施されています。
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