Smilegateのグローバルゲームプラットフォーム「STOVE」は、2026年9月17日から9月21日まで幕張メッセで開催される「東京ゲームショウ(TOKYO GAME SHOW)2026」にて、共同パブリッシング新作『病能探偵(Psycho-Sleuth)』を公開すると2026年9月15日に発表しました。
目次
病能探偵のゲーム概要と特徴
『病能探偵』は、Phosepoが開発し、Thermite GamesとSmilegate STOVEが共同パブリッシングを手がける心理ミステリービジュアルノベルです。認知障害を抱える13人の人物が命を懸けたデスゲームに閉じ込められるストーリーとなっており、キャラクターごとに異なる固有の「病能」が独創的な推理システムの核心として機能します。
ゲーム内では、犯人が持つ能力によってプレイヤーの視界や探索がリアルタイムに歪められ、捜査が妨害されます。プレイヤーは「論戦モード」に突入し、矛盾を一つずつ突き崩しながら感染者たちの歪んだ認知を切り抜けていくことが重要となります。嘘がウイルスのように広がる混沌の中で、黒幕に潜む殺人者を見つけ出すことが目的です。
病能探偵の主な製品仕様
| 項目 | スペック |
|---|---|
| タイトル | 病能探偵(Psycho-Sleuth) |
| 発売日 | 2026年11月5日 |
| 対応プラットフォーム | PC(STOVE、Steam) |
| 対応言語 | 韓国語、英語、日本語、中国語 |
| 開発元 | Phosepo |
| パブリッシャー | Thermite Games、Smilegate STOVE |
作品の演出面では、50万字を超える壮大なストーリーをはじめ、主要シーンのフルボイス、40種類以上のCGと数十種類の3D背景、Live2Dアニメーション、50曲以上のオリジナルBGMが採用されています。
東京ゲームショウ2026での出展情報
また、同ブースでは不良女子高生の爽快なアクションを描いた2DアクションRPG『不良少女 Detained: Too Good for School』の試遊も実施されています。
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