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SK本舗、Polymaker製フィラメントと乾燥機PolyDryerの正規取扱
SK本舗によるPolymaker製品の正規取扱開始
3Dプリンター・フィラメント・光造形レジンの専門ECサイト「SK本舗」を運営するフェリデンシア・キャピタル株式会社は、高機能フィラメントブランド「Polymaker(ポリメーカー)」の正規取扱を開始したと発表しました。今回の展開では、フィラメント13商品に加えて、フィラメントの乾燥・保管システムである「PolyDryer」2商品を加えた全15商品が取り扱われています。カラーや容量を含めると80バリエーションを超えており、すべての商品が在庫販売されています。
Ms.ガジェット3Dプリンター関連の素材選びは非常に奥が深いため、こうした専門的なブランドの取り扱いが増えるのはユーザーにとって嬉しいニュースですね。
Polymaker製品のラインナップと特徴
Polymakerのフィラメントは、素材の特性を活かした用途特化型の製品が揃っている点が特徴です。SK本舗では、スタンダードなPLAからエンジニアリング素材まで幅広く取り揃えています。
| 商品名 | 主な特徴 |
|---|---|
| PolyLite ABS | 従来比で低臭気設計 |
| Polymaker ASA | 耐候・耐UV性能に優れる |
| PolyMax PLA | ナノ補強技術による高靭性 |
| Polymaker PLA Pro | 高速印刷対応の高性能PLA |
| PolyMide CoPA | ナイロン系のエンジニアリング素材 |
| PolyDryer | フィラメントの乾燥・保管システム |
※素材特性はメーカー公表値および公式テクニカルデータシートに基づいています。PolyLite ABSについては、反りやすいため密閉型プリンターの使用が推奨されています。
Ms.ガジェット用途に応じて素材を使い分けることで、3Dプリントの完成度や実用性が大きく向上しそうです。
素材選びをサポートするガイドの公開
SK本舗では、Polymakerの素材ごとの使い分けやスペック、乾燥保管の方法をまとめた「Polymakerフィラメント完全ガイド」を公開しています。PolyLiteやPolyMax、PolyMideといった命名体系に基づいた解説が行われており、用途から材料を選べるよう設計されています。はじめてPolymaker製品を利用するユーザーにとっても、検討の参考となる情報が網羅されています。
Ms.ガジェット素材選びの指針となるガイドが用意されているのは、初心者から上級者まで役立ちそうな取り組みです。
SK本舗、Polymaker製フィラメントと乾燥機PolyDryerの正規取扱
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