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焦点工房、UMSシリーズのマウントアダプター「PL+」9種を発売

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株式会社焦点工房は、自社ブランド「SHOTEN(ショウテン)」より、UMS(Universal Mount System)シリーズのマウントアダプター「PL+」9種を、2026年7月29日に発売しました。カメラ側のマウント交換システムに加え、フランジバック調整用シムを新たに付属している点が特徴です。

目次
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SHOTEN PL+
ブランド: SHOTEN
¥33,190(2026年7月30日時点)

カメラが変わってもPLレンズをそのまま活用できる設計

「PL+」は、レンズ側にPLマウント、カメラ側に交換式の専用マウントパーツを採用しています。対応するカメラマウントは、ソニーE、ニコンZ、キヤノンRF、Lマウント、ライカM、富士フイルムX、マイクロフォーサーズ、富士フイルムGFX G、ハッセルブラッドXの9種類です。

カメラ側の専用マウントパーツは単体でも追加購入できるため、カメラを買い替えたときや複数のカメラを使い分けるときも、アダプター本体と手持ちのPLレンズを引き続き活用できます。機材の選択肢を広げながら、レンズ資産を無駄なく活かせるシステムとなっています。

焦点工房、UMSシリーズのマウントアダプター「PL+」9種を発売|カメラが変わってもPLレンズをそのまま活用できる設計Ms.ガジェット
カメラが変わっても使い慣れたレンズをそのまま使えるのは、機材管理の面でも便利ですね。

付属シムによる細かなピント調整と安定した接続

同じPLレンズでも、使用するカメラや機材の組み合わせによってピント位置を細かく追い込みたい場面に対応するため、「PL+」には厚さの異なる3種類のフランジバック調整用シムが付属しています。撮影者自身でシムを増減し、レンズとカメラの組み合わせに応じた細かなピント調整が可能です。

また、アダプター本体と専用マウントパーツを接続する中間マウント「Uマウント」部は、高い剛性を維持し、ガタつきを抑えた安定した接続を実現しています。レンズ側のマウントパーツには高耐久・高剛性のステンレス素材を採用し、内部には艶消し塗装を施して反射を大幅に抑制しています。

焦点工房、UMSシリーズのマウントアダプター「PL+」9種を発売|付属シムによる細かなピント調整と安定した接続Ms.ガジェット
撮影時の精度や剛性がしっかりと考慮されているのは、映像制作の現場でも心強いポイントです。

主な仕様と発売情報

製品の主な仕様は以下のようになっています。

項目 スペック
対応レンズマウント PLマウント
対応カメラマウント ソニーE / ニコンZ / キヤノンRF / Lマウント / ライカM / 富士フイルムX / マイクロフォーサーズ / 富士フイルムGFX G / ハッセルブラッドX
フランジバック調整用シム 0.02mm / 0.03mm / 0.05mm
付属品 リアキャップ、フランジバック調整用シム、フランジバック調整用六角レンチ、収納袋

※ライカMマウント用は距離計連動に対応していません。ハッセルブラッドXマウントカメラで使用する場合は電子シャッターのみ対応します。

メーカー希望小売価格は41,000円から44,000円(税込)となっています。

焦点工房、UMSシリーズのマウントアダプター「PL+」9種を発売|主な仕様と発売情報Ms.ガジェット
価格や仕様の詳細は、公式のストアページなどを確認すると安心できそうです。

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SHOTEN PL+
ブランド: SHOTEN
¥33,190(2026年7月30日時点)

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