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OpenComm2 PTT StandardがLINE WORKSラジャーに対応
Shokz Japan株式会社は、同社が展開する業務用骨伝導ヘッドセット「OpenComm2 PTT Standard」が、LINE WORKS株式会社のインカム・トランシーバーアプリ「LINE WORKSラジャー」との連携に対応したと発表しました。

この連携により、ヘッドセット側のボタン操作を通じて「LINE WORKSラジャー」のPTT(Push-to-Talk、ボタンを押している間だけ通話する方式)通信が可能となります。現場作業の手を止めることなく、迅速なチーム連携が実現できるとのことです。
Ms.ガジェット骨伝導ヘッドセットと業務アプリが直接連携することで、現場の操作性が一段と高まりそうですね。
現場の課題解決に向けたオープンイヤー設計
物流や製造、介護などの現場では、スタッフ間のリアルタイムな情報共有が不可欠です。一方で、作業中の安全性確保とスムーズな通信の両立が課題となっていました。

今回連携対象となった「OpenComm2 PTT Standard」の特徴は以下の通りです。
- 耳を塞がないオープンイヤー設計で周囲の音を確認可能
- Shokz独自の骨伝導技術によるクリアな通話性能
- 騒音下でも安定した音声コミュニケーションを実現
既に「LINE WORKSラジャー」を導入している企業であれば、既存のコミュニケーション環境を維持したまま、ヘッドセットによる音声環境の強化が可能となっています。導入や運用の負荷を抑えつつ、業務の効率化を図ることができるとしています。
Ms.ガジェット周囲の音を聞きながら業務連絡ができるのは、安全面を考慮する現場において非常に重要なポイントです。
LINE WORKSラジャーの活用領域
「LINE WORKSラジャー」は、音声によるやり取りをリアルタイムで文字起こしし、テキストとして蓄積・共有できるアプリです。指示の正確性向上や伝達ミスの削減に寄与するツールとして、現在2,000社以上の企業で導入されています。

本アプリの主な特徴は以下の通りです。
- 音声のリアルタイム文字起こしと記録機能
- LINE WORKSのチャット機能とのシームレスな連携
- オフィスと現場を繋ぐ柔軟なコミュニケーション体制
今回の連携により、オフィスメンバーはチャットで、現場メンバーは声でというように、シーンに応じた最適なコミュニケーション環境の構築が可能となります。今後も両社は、現場の働き方改革を推進するとしています。
Ms.ガジェット音声だけでなく文字としても履歴が残るため、指示の行き違いを防ぐ仕組みとして役立ちそうですね。

- 本記事で使用している画像は、メディアユーザーとしてPR TIMESより提供されたプレスリリース素材を利用しています。

