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サムスン、モバイルデバイスの共創プログラム「Samsung Mobile Advance 2026」を開始

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目次

モバイルデバイスの革新を目指す共創プログラム

株式会社eiiconは、サムスン日本研究所が主催する『Samsung Mobile Advance 2026』の募集受付を開始しました。本プログラムは、モバイル製品に新たな価値を搭載し、ユーザーへこれまでにない体験を提供することを目的としています。

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サムスン電子のMX事業部が主催となり、世界各拠点で展開されている取り組みです。日本では2021年よりサムスン日本研究所が事務局を担当しており、今回で4期目の開催となります。

Ms.ガジェット
グローバル展開するサムスン電子のモバイル製品に、日本の技術やアイデアが組み込まれる可能性があるというのは非常に興味深いプログラムですね。

4つのテーマでパートナーを募集

今回の募集では、以下の製品分野および4つのテーマに基づいたアイデアや技術が求められています。

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  • スマートフォン
  • スマートウォッチ
  • スマートリング
  • TWS(完全ワイヤレス)イヤホン
  • XR・AIグラス

募集テーマは「GALAXYデバイス×ヘルスケア」「GALAXYデバイス×AI」「GALAXYデバイス×映像/オーディオ技術」「GALAXYデバイス×素材・デザイン」の4つです。バイタルシグナルの解析や次世代のライフスタイル提案、音声・映像の偽造検知技術、革新的なハードウェア素材などが対象となっています。

Ms.ガジェット
ヘルスケアからAI、素材技術まで、非常に幅広い領域で技術革新を求めていることがわかります。

選出後の支援とスケジュール

本プログラムを通じて選出されたプロジェクトには、以下の支援が提供されます。

  • 最大500万円の開発・実証助成金
  • サムスン電子本社の技術者との共同製品開発
  • 世界約60ヵ国で販売される製品への搭載機会

なお、共創スケジュールは以下の通りとなっています。正式な応募(ENTRY)の前に、提案内容へのフィードバックを受けられる「PRE-ENTRY」制度も用意されています。

時期 内容
2026年5月29日 PRE-ENTRY締切
2026年6月30日 ENTRY締切
2026年7月 書類選考
2026年9月 ピッチング
2026年10月 最終選考
2027年6月 デモンストレーションデイ

応募対象は、日本国内に本店を有し、経営上の意思決定が日本で行われている企業、スタートアップ、大学、研究機関とされています。PoC(概念実証)を行うための体制や技術を持っていることが条件とのことです。

Ms.ガジェット
最大500万円の助成金に加え、世界市場を視野に入れた製品開発に携われる点は、技術を持つ企業にとって大きな機会になりそうです。

取扱サイト








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