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サグリ、防災DX官民共創協議会に入会し衛星データとAIで地域防災に貢献へ

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サグリ株式会社は、2026年9月1日に「防災DX官民共創協議会」の構成員として正式に登録されたことを発表しました。衛星データとAI(人工知能)を活用した農地や土地管理技術を活かし、行政機関や参画企業とのパートナーシップを通じて、地域の防災・減災および持続可能なまちづくりに貢献する方針です。
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サグリ、防災DX官民共創協議会に入会し衛星データとAIで地域防災に貢献へ
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登録の背景と防災分野における取り組み

サグリ、防災DX官民共創協議会に入会し衛星データとAIで地域防災に貢献へ|登録の背景と防災分野における取り組み
サグリ、防災DX官民共創協議会に入会し衛星データとAIで地域防災に貢献へ – 画像2
近年、気候変動に伴う局地的な豪雨や激甚化する地震などの自然災害が頻発しており、地域社会における防災・減災対策の高度化が急務となっています。特に、中山間地域などにおける耕作放棄地や管理不全土地の増加は、土砂崩れや二次被害のリスクを高める要因として懸念されています。 サグリはこれまで、衛星データとAIを組み合わせた農地区画の自動生成や耕作放棄地の自動検知、土壌解析技術などを独自に開発してきました。また、熊本地震や千葉豪雨の際にも被害状況把握マップなどを展開するなど、緊急時における災害情報の提供を進めてきた実績があります。このたびの協議会への参画により、平時における適切な土地保全から有事における迅速な状況把握まで、一貫したデジタルソリューションの創出に取り組むとのことです。
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防災DX官民共創協議会の概要

サグリ、防災DX官民共創協議会に入会し衛星データとAIで地域防災に貢献へ|防災DX官民共創協議会の概要
サグリ、防災DX官民共創協議会に入会し衛星データとAIで地域防災に貢献へ – 画像3
「防災DX官民共創協議会」は、災害による国民一人ひとりの被害や負担の軽減を目指し、民が主体的・協調的に防災DXのあり方を追求して官民共創により実現することを目的として設立された任意団体です。
  • 防災分野で活動する団体等への意見聴取や課題の明確化
  • 防災DXに係る技術動向および普及方策の検討
  • データアーキテクチャやデータ連携基盤の検討
  • 災害対応状況に応じたアプリケーション用データ項目の検討
  • 調達適合性判断基準の枠組み検討
  • マイナンバーカードを活用した防災対策やデジタル化推進に必要な各種事項の検討
同協議会では行政機関などとも積極的に連携しながら、幅広い取り組みを多角的に進めています。
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