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ラッセルホブス、ブランド初の全自動コーヒーメーカー『全自動カフェドリップ』を8月28日発売

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株式会社大石アンドアソシエイツは、イギリスの家電ブランド『Russell Hobbs(ラッセルホブス)』から、ブランド初となる全自動コーヒーメーカー『全自動カフェドリップ』を全国の取扱店および公式オンラインショップにて、2026年8月28日に順次発売すると発表しました。

また、一般発売に先立ち、2026年8月7日よりラッセルホブスの公式オンラインショップにて予約受付を開始するとのことです。本製品は応援購入サービス「Makuake」での先行販売において、目標達成率3040%、応援購入総額912万円という高い支持を獲得しています。

ラッセルホブス、ブランド初の全自動コーヒーメーカー『全自動カフェドリップ』を8月28日発売Ms.ガジェット
Makuakeで900万円を超える支持を集めたというのは、一般発売への期待値の高さがうかがえますね。
目次
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全自動カフェドリップ
商品・サービスの詳細を各サイトで確認

全自動カフェドリップの主な特徴

本製品は、豆挽きから抽出までを全自動で行うコーヒーメーカーとなっています。ホッパーに豆を入れ、タンクに水を入れてスイッチを押すだけで、豆挽きからお湯の沸かし、抽出、保温までを一台で行うことが可能です。

また、豆と粉の両方に対応しているほか、細挽きから粗挽きまでの5段階の挽き目調整や、薄めから濃いめまでの3段階の濃度調整機能を搭載しています。ユーザーの好みに合わせた細かなカスタマイズができる設計となっています。

注目ポイント

  • 豆挽きから抽出まで自動で行うコーン式ミルを採用
  • 5段階の挽き目調整と3段階のコーヒー濃度調整
  • 抽出後40分の自動保温機能と予約タイマー機能を搭載

このほか、選べる抽出温度やクリーニングお知らせ機能、粉の飛び散りを抑制する構造など、日常的な使い勝手を考慮した仕様となっています。

ラッセルホブス、ブランド初の全自動コーヒーメーカー『全自動カフェドリップ』を8月28日発売|全自動カフェドリップの主な特徴Ms.ガジェット
コーヒーの挽き目や濃度を細かく調整できるのは、自分好みを追求したい人にとって便利そうです。
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全自動カフェドリップの主要スペック

発表された製品の主な仕様は以下の通りとなっています。

項目 スペック
製品名 全自動カフェドリップ
型番 8200JP
価格 29,700円(税込)
電源 AC100V 50/60Hz
消費電力 800W
サイズ 約W17×D29×H39.5cm(カラフェ含まず)
重量 約4kg(カラフェ含む)
ミル方式 コーン式
抽出方式 ドリップ式
最大使用水量 約820ml(6cup)
ホッパー最大容量 約100g

サイズは省スペース設計となっており、限られたキッチンスペースにも設置しやすい大きさにまとめられています。付属品としてパーマネントフィルター、スプーン、ブラシが同梱される予定です。

ラッセルホブス、ブランド初の全自動コーヒーメーカー『全自動カフェドリップ』を8月28日発売|全自動カフェドリップの主要スペックMs.ガジェット
約29,700円という価格設定や、6cupの大きめの容量は、日常使いの家電として検討しやすそうですね。
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