株式会社RT、1000インチ相当の大画面を楽しめるワイヤレスウェアラブルディスプレイ「A18 Lite」を発表
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株式会社RTは、2026年8月25日11時に、MakuakeにてWi-Fi投影対応ウェアラブルディスプレイ「A18 Lite」の先行販売を開始すると発表しました。スマートフォンやタブレットなどの映像をワイヤレスで投影できる点が特徴となっています。
目次
PRA18 Lite
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A18 Liteの主な特徴と投影方法

「A18 Lite」では、使用する機器や楽しみ方に合わせて3つの投影方法を選ぶことができます。スマートフォンやタブレット、対応PCの画面をそのまま投影する「ワイヤレスミラーリング」、Wi-Fiネットワーク経由で対応コンテンツを投影する「Wi-Fiキャスト」、TX送信ケーブルを使用してゲーム機やHDMI出力対応PCの映像を投影する「ゲーム機ワイヤレス投影」に対応しています。
- スマートフォンやPCの画面をそのまま映せるワイヤレスミラーリングに対応しています。
- Wi-Fi経由での投影中も、スマートフォン側で別のアプリ操作を継続できます。
- 見通しのよい室内環境で最大約15mの範囲内を移動しながらゲームを楽しめます。
大画面と高精細表示を実現したディスプレイ性能

装着時には20m先に約1000インチのスクリーンが広がるような映像体験が可能となっています。左右それぞれに1920×1080の高精細ディスプレイを搭載しており、両眼合計3840×1080の4K相当表示を実現しています。
| 項目 |
スペック |
| ディスプレイ解像度 |
左右各1920×1080(両眼合計3840×1080) |
| 画素密度 |
1,224PPI |
| 視野角 |
65° |
| リフレッシュレート |
60Hz |
| 本体重量 |
約110g(本体のみ) |
| 視度調整 |
左右各0D~-7.00D |
光をレンズ内部で折り返しながら目へ届けるPancake光学を採用することで、大画面表示に対応しながら本体の薄型化と軽量化を図っています。また、65°の広い視野角により、映像が視界を大きく覆うように広がり、没入感のある視聴環境を提供します。
快適な装着感と調整機能

高精細ディスプレイやワイヤレス投影機能を搭載しながら、本体重量は約110gに抑えられています。左右それぞれ0Dから-7.00Dまでの視度調整に対応しており、片眼ずつピントを合わせることが可能です。
- 左右の視力に差がある場合もそれぞれの調整部分でピントを合わせられます。
- 58から70mmの瞳孔間距離に対応した光学設計を採用しています。
- 付属の遮光アイマスクをマグネットで簡単に取り付けられます。
本体の左右にはデュアルスピーカーが内蔵されており、外部スピーカーを用意しなくても音声を楽しむことができます。音量調整ノブや5段階の明るさ調整ボタン、投影モードの切り替えボタンが本体に搭載されています。
PRA18 Lite
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