目次
体験型イベントで製品の価値を可視化
本イベントは、午前と午後の二部構成で実施されました。午前の部では既存のサポーターを対象とした製品お渡し会および交流サロンが行われ、開発チームとの対話を通じて製品への理解を深める場となりました。

午後の部では、未購入者を対象とした体験・購入イベントが開催されています。リアルタイム翻訳やナビゲーション機能など、主要機能を実際に操作することで、製品の利便性を体感できる機会を提供しました。
Ms.ガジェット開発チームと直接対話できる機会があるのは、ユーザーにとって安心感につながりそうですね。
高い満足度を記録した体験価値
イベント後のアンケートでは、平均満足度が4.38を記録したとのことです。回答者の約9割が「満足以上」と評価しており、実機を通じた体験が購買判断に大きく寄与していることが伺えます。

来場者からは、製品の軽量性や装着感、視界に情報が表示される新しい体験に対する期待の声が多く寄せられています。体験を通じて製品への信頼感が向上し、購入を検討する層の背中を押す結果となったそうです。
Ms.ガジェット実機を触ることで、重量感や装着感といったスペック表だけでは分からない部分を確認できるのは重要です。
日本市場での急速な注目と今後
RokidのスマートAIグラスは、Makuakeでの先行販売開始から約2ヶ月で応援購入総額4億円を突破しました。日本国内での正規代理店を務めるフューチャーモデル株式会社は、今後もユーザーからのフィードバックを製品開発に活かしていくとしています。

なお、Makuakeでの先行販売期間は2026年5月30日午後10時までとなっています。同社は今後もウェアラブルAIの体験価値を進化させ、日本市場における新たなライフスタイルの提案を推進していくとのことです。
Ms.ガジェット短期間でこれだけの金額が集まっている点からも、スマートグラスに対する関心の高さがうかがえます。









Rokidが新宿で体験イベントを開催、4億円突破のAIグラスを訴求
最後までお読みいただきありがとうございました!
- 本記事の評価は当サイト独自のものです。
- 特段の表示が無い限り、商品の価格や情報などは記事執筆時点での情報です。
- この情報が誤っていても当サイトでは一切の責任を負いかねますのでご了承ください。
- 当サイトに記載された商品・サービス名は各社の商標です。
- 本記事で使用している画像は、メディアユーザーとしてPR TIMESより提供されたプレスリリース素材を利用しています。
