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ローデ・シュワルツとQualcomm、5G NR向け3GPP Rel. 17省電力機能SSSGの初期検証を完了

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ローデ・シュワルツ・ジャパン株式会社は、2026年9月10日に、Qualcomm Technologiesと共同で3GPP Rel. 17で規定されたSearch Space Set Group Switching(SSSG)の初期検証を完了したと発表しました。デバイスの消費電力削減を目的としたこの5G NR機能は、現在、RAN5検証に正式に提出されています。
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ローデ・シュワルツとQualcomm、5G NR向け3GPP Rel. 17省電力機能SSSGの初期検証を完了
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SSSG機能と検証の概要

3GPP Release 17で導入されたSSSGは、スケジューリング情報の信頼性の高い受信を維持しながら、ユーザー機器による制御チャネルのアクティビティ監視を最適化する省電力メカニズムです。 両社は、SSSG向けの3GPP RAN5 NR適合性試験ケースTS 38.523-1 TC 7.1.1.12.5の検証を早期段階で完了しました。検証には、Qualcomm(R) X105 5G Modem-RFを搭載したモバイルテストプラットフォームと、ローデ・シュワルツのR&S TS-PCTプロトコル適合性試験プラットフォームを使用しています。R&S TS-PCTは、CMX500 5G one-boxシグナリングテスタをベースとしています。
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試験結果と標準化へのフィードバック

両社はこの適合性試験ケースに関連するすべての試験項目を完了した最初の企業です。検証作業の過程において、基礎となる適合性仕様を改善できる領域も特定し、適合性試験仕様を担当する3GPP RAN5への変更要求の提出を支援したとしています。 試験の実施と標準化へのインプットを組み合わせることで、検証作業が将来の試験仕様の品質向上にもつながることを示しています。これにより、デバイスメーカー、無線チップセットエコシステム、認証機関にとって、高度な5G省電力機能を信頼性高く試験するための重要な一歩となるとのことです。
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