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新合弁会社「AI Data Partners株式会社」が設立
ReYuu Japan株式会社は、2026年6月24日付で合弁会社である「AI Data Partners株式会社」の設立が完了したと発表しました。今回の設立は、ReYuu Japanを含む国内企業6社による共同出資によって実現したものです。

本合弁会社は、AI(人工知能)の発展に伴う高性能なデータセンター需要の拡大に対応するために設立されました。今後はAIインフラの構築を主軸に、データセンターの企画から運営までを幅広く手掛けるとしています。
Ms.ガジェットAI関連のインフラ需要が増加する中で、6社が連携してデータセンター事業に参入するという体制は興味深いですね。
AI Data Partners株式会社の事業概要
同社が発表した情報によると、AI Data Partners株式会社の主な事業内容は以下の通りとなっています。
- AI特化型高性能データセンターの企画・設計・建設・管理・保守運営
- データセンター運営事業および関連するハードウェア・ソフトウェアの提供
- 再生可能エネルギーを活用した発電設備の導入およびコンサルティング
資本金は1,500万円で、ReYuu Japan株式会社およびabc株式会社がそれぞれ30%の株式を保有する構成です。その他の出資企業として、株式会社イメージワン、ウインテスト株式会社、株式会社FD、株式会社Birdmanが各10%の持分を保有しています。
Ms.ガジェット再生可能エネルギーの活用にも言及されており、環境負荷低減とAIインフラの両立を目指しているようです。
今後の見通しと事業目標
本プロジェクトにおいて、同社は案件ごとに事業用SPC(特別目的会社)を設立するスキームを想定しています。これにより、プロジェクトファイナンスや外部投資家からの資金調達を機動的に行い、効率的な資産運用を目指す方針です。
| 項目 | 目標値 |
|---|---|
| 国内拠点数 | 10拠点を目途 |
| 投資効率(IRR) | 6%以上を目指す |
今後は、これらの拠点展開を通じて安定的な収益基盤の構築を図るとともに、データセンター関連資産の取得および運営に向けた具体的な検討を進めていくとのことです。
Ms.ガジェット国内10拠点を目標に掲げている点は、事業の規模感と本気度が伝わってきます。
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