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次世代の3Dスキャン技術を採用したPOP 4
Revopointは、同社の人気シリーズである「POP」の最新モデルとして、新型3Dスキャナー「POP 4」を発表しました。本製品は、ブルーレーザーと赤外線構造光(対象物に光を照射し、反射光の歪みから形状を計測する技術)を組み合わせたハイブリッド方式を採用しているとのことです。

従来モデルと比較して精度や柔軟性、携帯性が向上しており、初心者からプロフェッショナルまで幅広いユーザーの利用を想定しています。5月のCAMPFIRE公開に向けて、現在は事前登録の受付を開始しています。
Ms.ガジェットブルーレーザーと赤外線を使い分けられるのは、対象物を選ばずスキャンできそうで利便性が高そうですね。
POP 4の主なスペックと特徴
本製品は、最大0.03mmの高精度スキャンに対応しており、リバースエンジニアリング(既存製品を分解・解析して設計データを取得する技術)や3Dプリント、精密設計などの用途に適していると説明しています。

| 項目 | 仕様・特徴 |
|---|---|
| スキャン方式 | ブルーレーザー&赤外線構造光ハイブリッド |
| 精度 | 最大0.03mm |
| 屋外対応 | 100,000luxまで対応 |
| 駆動時間 | 最大4時間(5500mAhバッテリーグリップ使用時) |
| ワイヤレス通信 | Wi-Fi 6対応 |
また、屋外でのスキャン時にも強い日差しに影響を受けにくい100,000luxまでの耐光性を備えています。Wi-Fi 6(高速な無線LAN規格)に対応したほか、5500mAhの大容量バッテリーグリップを搭載することで、場所を選ばないワイヤレス環境での運用が可能となっています。
Ms.ガジェット屋外でも安定して使用できるスペックは、現場で作業する方にとって大きなメリットになりそうです。
多彩なスキャンモードと先行特典
用途に合わせて選べる4つのスキャンモードが搭載されています。小型の精密部品から大型の屋外対象物まで、状況に応じた最適なモードでデータ化できるとのことです。

- 赤外線フルフィールドHD
- VCSEL高速スキャン
- 30本クロスブルーレーザー
- シングルブルーレーザーライン
なお、CAMPFIREでの公開時には、最大37%OFFの限定価格が用意される予定です。事前登録を済ませたユーザーには、先行販売開始時に限定優待情報が通知される仕組みとなっています。
Ms.ガジェット最大37%OFFという割引率は、購入を検討している方にとって見逃せない情報ですね。
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