iPadの書き心地に本気で向き合ったRedbean
韓国ソウル発のガジェットブランドRedbeanは、iPadの書き心地を改善する新たな製品を開発しました。多くの人がiPadでノートを取ったり、アイデアを描いたりする中で、どうしても「気持ちよくない」と感じる点に着目し、その違和感の解消を目指したといいます。

Redbeanは、これまでも「日常の違和感を放置しない製品づくり」で注目を集めてきたチームです。今回の取り組みでは、フィルムを替える、ペン先を替えるといった従来の解決策ではなく、構造そのものから見直すというアプローチを採用しました。
新触感「Q-Flex(TM) ペンシルチップ」
Redbeanが開発した「Redbean the better Q-Flex(TM) Pencil Tip H2PT」は、ハニカム構造と精密樹脂を組み合わせることで、しっとり、もっちりとした新触感の書き心地を実現しています。ガラス面でも滑りすぎず、紙にペンで書くような安定した線を書くことができるとのことです。

また、特殊素材と多層構造により、書いた瞬間の衝撃を吸収し、コツコツ音を抑える効果も期待できます。検証の結果、約35dBという静音性を実現したと発表しています。さらに、内部に高耐久コア構造を採用することで、約5kmの筆記耐久を想定しているとのことです。
Q-Flex(TM)ペンシルチップは、全てのApple PencilおよびRedbean Pencil H1+に対応しています。(2026年1月時点)。ただし、他社製ペンでは正常な動作や書き心地は保証されないとしています。
Ms.ガジェット次世代iPadペン「Redbean the better Pencil H1+」
Redbeanは、ペンで書いている最中に画面に手を伸ばしてツールを切り替えるという行為に着目しました。この一瞬の動作が、思考や集中を途切れさせてしまう可能性があると考え、Q-Flex(TM)ペンシルチップを標準搭載した次世代iPadペン「Redbean the better Pencil H1+」を開発しました。

Redbean Pencil H1+は、3つの物理ボタンを搭載しており、GoodNotesやProcreateをはじめとする30以上の主要アプリに対応しています。ペン/消しゴム切替、ブラシ、ツール変更、レイヤー操作、アプリ切替といった操作を、画面に触れることなく行うことができます。
書き心地はペン先で、操作性はペン本体でという役割分担により、iPadでの「書く・描く・考える」体験を一段階向上させることが期待されています。
Ms.ガジェットクラウドファンディングでの実績
Q-Flex(TM)ペンシルチップは、今年1月に韓国最大級のクラウドファンディングで先行ローンチされ、達成率16,989%という驚異的な記録を打ち立てました。短期間で7,000個以上が販売され、多くのユーザーから高い評価を得ているとのことです。

その勢いは日本にも波及しており、GREENFUNDINGでは開始初日で目標金額の2000%を突破しています。これは、iPadの書き心地に悩んでいたユーザーにとって、Q-Flex(TM)ペンシルチップが非常に魅力的な解決策であることの証と言えるでしょう。
Ms.ガジェットプロジェクト概要
プロジェクト名は「Apple Pencilの書き心地、ここまで変わる。超静音35dB・紙のような描き心地を実現したペンシルチップ「Q-FLEX(TM)」 ── その性能を最大限に引き出す、次世代iPadペンシルも登場。」です。

プロダクト名は「Redbean the better Q-Flex(TM) Pencil Tip H2PT」と「Redbean the better Pencil H1+」です。実施期間などの詳細は、GREENFUNDINGのプロジェクトページで確認できます。
Ms.ガジェット
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