MENU
カテゴリーから検索
投稿月から検索

パンチ工業、インターフェックスWeek 東京で自動分注装置を展示

〈景品表示法に基づく表記〉当サイトはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています。
パンチ工業、インターフェックスWeek 東京で自動分注装置を展示 - 画像1
目次

自動化で研究現場の課題を解決

パンチ工業株式会社は、幕張メッセにて開催される展示会「第28回 インターフェックスWeek 東京(第10回バイオ医薬EXPO)」に出展すると発表しました。本展示では、グループ会社である株式会社ASCe(アスク)が手掛ける「自動分注装置」の実機が披露されます。

パンチ工業、インターフェックスWeek 東京で自動分注装置を展示 - 画像2

ラボラトリーオートメーションとは、試薬の分注や細胞の培養、データ収集といった研究現場の作業を自動化することを指します。現在、多くの研究現場では手作業が中心となっており、作業負荷の増大や、担当者ごとの精度のバラつきが課題とされています。同社グループでは、FA(ファクトリーオートメーション)分野で培った設計ノウハウを活用し、研究者がより高度な解析に集中できる環境構築を支援しています。

Ms.ガジェット
研究現場の自動化は、精度の安定化や作業者の負担軽減という面で非常に意義深い取り組みですね。

展示される自動分注装置の主な特長

展示される自動分注装置は、分析処理の前処理である「分注作業」を自動で行うためのシステムです。分注作業は実験現場の実作業の約6割を占めるとされており、同社はものづくりで培った技術力を生かして、用途に応じたオーダーメイドでの設計・製作に対応しています。

パンチ工業、インターフェックスWeek 東京で自動分注装置を展示 - 画像3

自動分注装置の主な特長は以下の通りです。

  • 複数種類の容器ふたの形状をカメラで自動判別する機能
  • 圧入タイプやスクリュータイプなど多様なふたへの対応
  • ピペットの動きに合わせて水受けが移動し、コンタミネーション(化学汚染)を防止
  • バーコード読み取りや希釈など、顧客の要望に応じたモジュールの追加搭載
Ms.ガジェット
カメラによる形状判別やコンタミネーション防止機能など、現場の悩みに寄り添った設計が印象的です。

展示会概要と今後の展開

展示会は2026年5月20日(水)から22日(金)までの3日間、幕張メッセ国際展示場で開催されます。パンチ工業のブースは2ホールの「10-59」となっており、入場には事前登録が可能です。

パンチ工業、インターフェックスWeek 東京で自動分注装置を展示 - 画像4

項目詳細
展示会名第28回 インターフェックスWeek 東京
会期2026年5月20日(水)~22日(金)
会場幕張メッセ国際展示場(2ホール)
ブースNo10-59

パンチグループは、2022年に株式会社ASCeをグループ会社化し、自動化・省力化市場への貢献を強化しています。2025年5月に策定された長期ビジョン「Vision60」においても、FA事業を成長の柱と位置付けており、今回の出展を通じてさらなる事業展開を目指す方針です。

Ms.ガジェット
FA分野での技術を医療・研究分野へ応用する動きは、今後の市場拡大においても重要な役割を果たしそうです。

パンチ工業、インターフェックスWeek 東京で自動分注装置を展示 - 画像5
パンチ工業、インターフェックスWeek 東京で自動分注装置を展示 – 画像5
パンチ工業、インターフェックスWeek 東京で自動分注装置を展示

パンチ工業、インターフェックスWeek 東京で自動分注装置を展示

最後までお読みいただきありがとうございました!

  • 本記事の評価は当サイト独自のものです。
  • 特段の表示が無い限り、商品の価格や情報などは記事執筆時点での情報です。
  • この情報が誤っていても当サイトでは一切の責任を負いかねますのでご了承ください。
  • 当サイトに記載された商品・サービス名は各社の商標です。
  • 本記事で使用している画像は、メディアユーザーとしてPR TIMESより提供されたプレスリリース素材を利用しています。
パンチ工業、インターフェックスWeek 東京で自動分注装置を展示 - 画像1

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次