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Prodrone、東海研究開発1号投資事業有限責任組合を引受先とする増資を実施

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目次

アカデミアとの連携による技術開発の推進

株式会社Prodroneは、Central Japan Innovation Capital(以下、CJIC)が運営するファンドを引受先として、第三者割当増資を実施しました。CJICは名古屋大学や岐阜大学を運営する東海国立大学機構と資本関係にあります。この連携により、Prodroneは大学が持つ高度な知見を社会実装へとつなげ、次世代ドローン開発における技術競争力を強化するとしています。

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Ms.ガジェット
大学との連携を深めることで、ドローン技術の社会実装がより加速しそうですね。

産学連携による実証実験の成果

同社はこれまでも名古屋大学と協力し、様々なプロジェクトに取り組んでいます。主な実績は以下の通りです。

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  • あいちモビリティイノベーションプロジェクトへの参画
  • 国土交通省のスマートアイランド推進実証調査
  • 愛知県西尾市の佐久島における物流ドローンと自動運転車の連携実証

これらの実証実験で確立された「三次元交通システム」モデルは、将来的に国内外の離島へ展開することを目指しています。今後も大学発Deep Tech(高度な科学技術)と自社のドローン技術の融合に向けた取り組みを進めていくとのことです。

Ms.ガジェット
物流ドローンと自動運転車を組み合わせた交通システムは、離島などの課題解決に役立ちそうです。

グローバルな人材交流と今後の展望

Prodroneは国内の産学連携にとどまらず、グローバルな人材交流にも積極的に取り組んでいます。名古屋大学の仲介により、シンガポール国立大学からのインターン生を2年連続で受け入れるなど、国際的な視点での開発体制を構築しています。

同社は今回の出資を契機として、アカデミアとの連携をより一層深めていく方針です。産業用ドローンの開発から生産までをワンストップで行う企業として、新たな価値創造に邁進するとしています。

Ms.ガジェット
海外からのインターン受け入れなど、国際的な人材交流にも注力している点は興味深いですね。

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