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日本初公開を含む最新機器が多数登場
「Printing Voyage 2026」は、プリントビジネスの最新動向を実機で確認できる体験型の展示会です。今回の展示では、日本初公開機種や参考出品、メーカー主催の展示会以外では初披露となる機器など、注目度の高い最新モデルが多数登場します。

Webやカタログの情報だけでなく、会場で実機に触れることで、仕上がりや操作性、ワークフローを直接確認可能です。導入後の運用イメージを具体的にシミュレーションできる点が、本展示会の大きな特徴となっています。
Ms.ガジェット日本初公開の機種が並ぶというのは、業界関係者にとって非常に興味深い機会になりそうですね。
注目の出展機種一覧
会場では、プリントおよび加工ビジネスの現場で活用可能な最新ソリューションが展示されます。主な注目機種は以下の通りです。

| 機種名 | メーカー | 備考 |
|---|---|---|
| RC-300 | ローランド ディー.ジー. | 参考出品・日本初公開 |
| 新型プリンター(名称非公開) | ブラザー販売 | 参考出品 |
| GTX300NC | ブラザー販売 | ガーメントプリンター |
| Light Speed 300 | グラボテック | CO2レーザー加工機 |
| WeLase UV | グラボテック | UVレーザー加工機 |
Ms.ガジェット名称非公開の新型プリンターも気になりますが、実機を比較できるのは導入検討中の方にとって有益そうです。
4つのテーマで展開される展示と体験
展示会は単なる機器の展示にとどまらず、以下の4つのテーマを軸に構成されています。自社の課題や目的に合わせて、効率的な設備導入や業務改善のヒントを探ることが可能です。

- 生産性 × 省人化
- 付加価値 × 新ビジネス
- 最新技術 × トレンド
- 体験 × ワークフロー改善
このほか、AIやDXの活用をテーマにしたセミナーや、オリジナルグッズ制作を体験できるワークショップも実施されます。機械の導入による売上拡大や業務改善までを視野に入れた内容となっています。
Ms.ガジェット単なるスペックの確認だけでなく、ワークフローの改善まで学べるのは実用性が高そうですね。
開催概要
本展示会は事前予約制となっており、入場は無料です。当日は名刺を持参のうえ、会場にて最新技術の比較検討を行えます。

- 名称:Printing Voyage 2026
- 会期:2026年7月15日(水)10:00~17:00、7月16日(木)10:00~16:00
- 会場:東京都立産業貿易センター台東館 5F 展示室
- 入場料:無料(事前予約制)
Ms.ガジェット事前予約制とのことですので、参加を検討されている方は忘れずに手続きを行ってください。


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