PREDUCTSが新型『Flo Monitor Arm』を販売開始
PREDUCTS株式会社は、ハーマンミラーが展開する新型『Flo Monitor Arm』を、2026年1月22日より販売開始したとのことです。本製品は、ITアクセサリ・オフィス家具メーカーであるColebrook Bosson Saundersによるものです。

新型『Flo Monitor Arm』は、先代モデルの発売から約15年が経過して登場した後継機種です。数々のデザイン賞を受賞してきた優れたプロダクトデザインを洗練させ、現代のデスク環境に合わせてアップデートされています。
曲面モニターやウルトラワイドモニターに対応
今回のアップデートで、曲面モニターをはじめとする多様なモニターに対応しました。湾曲率1000R、最大34インチのウルトラワイドモニターまでサポートするとのことです。これにより、より幅広いモニター環境で快適な作業が可能になります。

また、耐荷重は2~7kgで、フラットから1000Rまでのモニターに対応しています。細やかな調整にも対応しており、ユーザーの好みに合わせた最適なポジションにモニターを設置できます。
高度な技術と洗練されたデザイン
新型『Flo Monitor Arm』は、4つの特許を取得したFlo Spring TechnologyとヘッドのDリング構造を採用しています。これにより、広い可動域を持ちながらも、非常に軽やかな操作性を実現しています。

さらに、新規設計の「Floデュアルレートスプリングテクノロジー」や「ダイヤモンドDリング」を搭載。これらの技術と優れたデザインが融合し、Red Dot Design AwardやBest of NeoConなど、数々のデザイン賞を受賞しています。
ケーブルマネジメント機構も進化
ケーブルマネジメント機構もアップデートされ、よりスマートな配線が可能になりました。ケーブルクレードル、内蔵型ミドルクリップ、取り外し可能なサイドパネルにより、従来よりも多くのケーブルをシンプルに整理できます。

モニターを縦方向にも設置可能で、多様な角度に対応しています。これにより、作業内容やスペースに合わせて柔軟にモニターの配置を変更できます。
製品の詳細情報
商品の詳しい解説は、PREDUCTSのJOURNALにも掲載されています。合わせてご覧いただくことで、より深く製品について理解できるでしょう。

PREDUCTS JOURNAL:https://preducts.jp/blogs/journal/featured-flo-monitor-arm-2
Ms.ガジェット

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