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PREDUCTS、モニター背面を拡張するモジュールシステム「BACKPACK」を発売

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目次

モニター背面をガジェット拡張の拠点に

「BACKPACK」は、モニターアームとモニターの間に基本パーツとなる「Core Block」を挟み込んで使用するモジュールシステムです。モニターの背面や周囲にガジェットを配置できるため、デスク上のスペースを広く確保したい場合に役立ちます。

PREDUCTS、モニター背面を拡張するモジュールシステム「BACKPACK」を発売|モニター背面をガジェット拡張の拠点に

PREDUCTSのデスクやシェルフを導入していない環境でも、VESA規格に対応したモニターアームを利用していれば導入が可能です。モニターの裏側を拡張のハブとして活用し、作業環境を整理できるのが特徴となっています。

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モニターの裏側というデッドスペースを、ガジェット設置場所として活用するというのは非常に合理的なアイデアですね。

市販のカメラリグも活用可能な高い拡張性

本製品には、カメラリグ機材で標準的に用いられる1/4インチネジ穴および3/8インチネジ穴が備わっています。そのため、手持ちのカメラ用アクセサリや三脚用パーツを接続でき、ワークスペースの状況に応じた自由なセットアップが可能です。

PREDUCTS、モニター背面を拡張するモジュールシステム「BACKPACK」を発売|市販のカメラリグも活用可能な高い拡張性

主な拡張オプションと特徴は以下の通りです。

  • 市販のカメラリグや三脚用アクセサリとの互換性
  • 専用のスチール棒「Rod for BACKPACK」を用意
  • PREDUCTS製ガジェットアーム(Magnet / Rig / Clamp)に対応
  • モニター周囲へのWebカメラやタブレットの配置が可能
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市販のリグ機材がそのまま使えるという点は、機材にこだわりのあるユーザーにとって大きな利点となりそうです。

設置時の注意点

BACKPACKはモニターアームに対して荷重をかける構造となっています。そのため、モニター本体の重量に加えて、本システムと取り付けるガジェットの総重量が、アームの耐荷重範囲内に収まるよう確認する必要があります。

PREDUCTS、モニター背面を拡張するモジュールシステム「BACKPACK」を発売|設置時の注意点

設置にあたっての留意点

一般的なモニター設置時とは荷重のかかる位置が異なるため、耐荷重に余裕を持つことが重要です。強度調整ネジを備えたモニターアームを使用している場合は、設置時にあわせて調整を行うことが推奨されています。

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アームの耐荷重を考慮する必要はありますが、デスク周りの配線をすっきりさせたい方には注目のツールと言えます。
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