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PR TIMES、WebクリッピングでXやInstagram等のSNS投稿取得に対応
WebクリッピングがSNS投稿の取得に対応
株式会社PR TIMESは、同社が提供する「PR TIMES Webクリッピング」の機能アップデートを発表しました。これまでWeb記事を対象としていた自動収集機能に、X(旧Twitter)、Instagram、TikTokの投稿取得機能が追加されています。
このアップデートにより、広報担当者はWebメディアへの掲載状況とあわせて、SNS上で発信される生活者の声を一つのツール内で確認できるようになります。SNS上の共感や疑問といった反応を素早く捉えることで、次の情報発信やコミュニケーション改善に役立てられるとのことです。
Ms.ガジェットWeb記事だけでなくSNSの反応も同じツールで確認できるのは、日々の業務負担を減らす上で非常に便利そうですね。
アップデートによる主な機能
今回のアップデートにより、以下の機能が利用可能となります。
- 既存キーワードでSNSも収集:Web記事用に設定していたキーワードを活用し、SNS投稿を自動で取得できます。
- キーワードによる絞り込み:複数のキーワードを設定している場合、特定のキーワードを含む記事や投稿のみに絞って確認可能です。
- CSV出力に対応:取得した投稿データはCSV形式で出力でき、社内共有やレポート作成に活用できます。
なお、取得対象は公開アカウントによる投稿に限られ、XおよびTikTokは本文やハッシュタグ、Instagramはハッシュタグにキーワードが含まれる投稿が対象となります。取得は12時間ごとに自動で行われます。
料金体系と提供スケジュール
本機能は2026年7月15日より提供を開始しています。2026年10月14日までは移行期間として、従来のWebクリッピング利用料金(1クリップあたり月額5,000円・税抜)のまま、Web記事とSNS投稿の両方を利用可能です。
2026年10月15日以降は、以下の新料金体系が適用されます。
| 取得対象 | 月額料金(税抜) |
|---|---|
| Web記事のみ | 5,000円 |
| SNS投稿のみ | 15,000円 |
| Web記事+SNS投稿 | 20,000円 |
※1クリップあたり最大5キーワードまで設定可能です。
Ms.ガジェット10月中旬までは現在の料金でSNS取得も試せるため、気になる方は業務フローへの組み込みを検討する良い機会になりそうです。
PR TIMES、WebクリッピングでXやInstagram等のSNS投稿取得に対応
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