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スマートフォンで撮影した写真をその場で印刷
「Hi-Print 3×3」は、スマートフォン内の写真を昇華型熱転写方式(Dye Diffusion Thermal Transfer)を用いて印刷できるフォトプリンターです。撮影した写真をその場でプリントアウトし、ノートに貼ったり部屋に飾ったりといった、データを物理的な思い出として残す新しいフォト体験を提供します。

本体は3×3インチのスクエアフォーマットに対応しており、被写体を中央に配置しやすいのが特徴です。また、専用のPolaroid Hi-Printアプリを活用することで、テンプレートやステッカー、テキストを追加するなどのカスタマイズも可能となっています。
Ms.ガジェットスマホで撮った写真をその場でスクエアサイズで印刷できるのは、アルバム作りやインテリアとして楽しめそうで魅力的ですね。
本体がフォトフレームとして機能するデザイン
本製品は、プリントした写真を本体に差し込んで飾ることができる設計を採用しています。プリントして終わりではなく、そのまま卓上のフォトフレームとして活用できるため、気分に合わせて手軽に写真を入れ替えるといった楽しみ方が可能です。本体の充電にはUSB-C端子が採用されています。

主な製品仕様
| 項目 | 仕様 |
|---|---|
| 印刷速度 | 50秒未満 |
| 本体サイズ | 103 × 131 × 30 mm |
| 本体重量 | 約390g |
| 充電方式 | USB-C |
Ms.ガジェット本体そのものをフォトフレームとして利用できるというアイデアは、飾る場所を選ばない便利な機能ですね。
先行販売と製品ラインナップ
本製品は、2026年4月24日よりクラウドファンディングサイト「GREEN FUNDING」にて先行支援受付が開始されています。一般販売に先駆けて、期間限定の特別価格で提供される予定とのことです。

- Polaroid Hi-Print 3×3 スマホプリンター(10枚入りシート付属):21,980円(税込)
- Polaroid Hi-Print 3×3 Everything Box(60枚入りシート付属):28,800円(税込)
- Polaroid Hi-Print 3×3 Paper Cartridge(30枚入りシート):4,880円(税込)
先行プロジェクトの期間は2026年5月31日までとなっています。日本正規代理店であるVISTAL VISION株式会社によると、今後は国内での販売チャネルを順次拡大していく予定とのことです。
Ms.ガジェット用途に合わせてシート枚数を選べるセットが用意されているのは、購入者にとって嬉しい選択肢ですね。






Polaroid Hi-Print 3×3
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