ポケトーク、米国法人と欧州法人が2026年8月に同月営業黒字を達成
〈景品表示法に基づく表記〉当サイトはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています。
ポケトーク株式会社は、米国法人(POCKETALK Inc.)と欧州法人(POCKETALK B.V.)が、2026年8月の業績において、ともに営業利益の単月黒字を達成したと発表しました。
目次
欧州法人の収益改善と4カ月連続の黒字化
ポケトーク、米国法人と欧州法人が2026年8月に同月営業黒字を達成 – 画像2
欧州法人においては、ディストリビューター網の整備に加え、人員体制やプロモーション費用の適正化など、事業運営体制の見直しが進められてきました。その結果、年間3億円規模の営業利益改善を実現し、2026年1月から6月には欧州法人として初めて半期黒字化を達成しています。
その後も収益性が維持され、2026年8月まで4カ月連続で単月営業黒字が確保されており、同月の営業利益率は29.5%を記録しています。
米国法人の事業再編と初の単月黒字化
ポケトーク、米国法人と欧州法人が2026年8月に同月営業黒字を達成 – 画像3
欧州法人での成果を踏まえ、2026年6月からは米国法人においても同様の方針のもと、事業運営体制の刷新が図られました。人件費をはじめとする固定費が適正化される一方、既存顧客へのサービス提供や営業活動が継続され、収益構造の改善が進められています。
その結果、米国法人は2026年8月に事業再編後初となる単月営業黒字を達成し、営業利益率は14.9%となりました。コスト構造の改善に加え、米国の教育現場における多言語コミュニケーション需要の高まりを背景に、「ポケトーク for スクール」の販売が伸長したことが売上を牽引しています。
ポケトークシリーズの展開と関連製品
ポケトーク、米国法人と欧州法人が2026年8月に同月営業黒字を達成 – 画像4
同社は「言葉の壁をなくす」をミッションに掲げ、お互いが母国語のまま対話できる「ポケトーク」シリーズを世界各国で提供しています。
最新機種である「ポケトーク S2」は、91言語を音声・テキストに翻訳し、世界170以上の国と地域でそのまま使えるモバイル通信機能を内蔵しています。また、AI同時通訳サービスの「Sentio」や、据え置き型のAI同時翻訳機「ポケトーク X」など、用途に応じた多彩な製品やサービスが展開されています。
最後までお読みいただきありがとうございました!
- 本記事の評価は当サイト独自のものです。
- 特段の表示が無い限り、商品の価格や情報などは記事執筆時点での情報です。
- この情報が誤っていても当サイトでは一切の責任を負いかねますのでご了承ください。
- 当サイトに記載された商品・サービス名は各社の商標です。
- 本記事で使用している画像は、メディアユーザーとしてPR TIMESより提供されたプレスリリース素材を利用しています。