出展レポート:セルフ写真館「PICmii」のフランチャイズEXPO初出展
ピックハイブ株式会社は、セルフ写真館「PICmii」を、2026年1月14日(水)~1月16日(金)の3日間、東京ビッグサイトで開催された「第6回フランチャイズEXPO東京」に出展したことを報告しています。会期中のブースの様子や、来場者からの反響をまとめたレポートを公開しています。

出展の背景には、サービス開始から3年間で培ったノウハウを凝縮した「スマート運営型フォトビジネス」を掲げ、新たなビジネス展開を目指す姿勢があるとのことです。ブース内には、実際の店舗で使用されているカメラ、モニター、PCを設置し、PICmiiの撮影空間を再現しました。
異業種からの関心と「時間帯活用」ニーズ
3日間を通して、ブライダル、飲食、美容サロンなど、多岐にわたる業種の来場者があったと報告されています。特に、既存店舗の閑散時間を有効活用できる点に関心が寄せられたとのことです。多くの来場者から「時間帯で使い分けて稼働率を上げたい」という具体的な相談があったとされています。

セルフフォトビジネスは、時間や場所に応じて柔軟に「空間の最適化」ができるため、様々な業態との組み合わせが期待できる点が評価されたようです。
Ms.ガジェット来場者からの声と評価
来場者からは、カメラのキタムラグループが手がけているセルフ写真館である点への信頼感を示す声が多く寄せられたとのことです。フォトサービスに関する幅広い知識と経験を持つグループだからこそ、安心して検討できると感じた事業者が多かったようです。

具体的には、「予約から撮影、データ提供までを一体で利用できる仕組みは、運営の手間が抑えられそう」という意見や、「空きスペースを有効活用しながら、既存の事業と組み合わせて展開できる点に魅力を感じた」という意見があったと報告されています。
Ms.ガジェット今後の展開と課題
会期中に、「条件や導入フローを確認したうえで、早期の導入を前向きに検討したい」という相談も複数寄せられているとのことです。一方で、地方での出店における集客や、内装・写真の仕上がりに関するカスタマイズの可否といった関心点も浮き彫りになったと報告されています。

ピックハイブ株式会社は、これらの意見を踏まえ、フランチャイズ提案をブラッシュアップし、パートナー企業との接点を積極的に設けていく方針を示しています。展示会出展や企業との連携を通じて、相互的な価値を創造し、より魅力的なフランチャイズモデルを構築していく考えです。
Ms.ガジェットセルフ写真館「PICmii」について
セルフ写真館「PICmii」は、お客様自身でシャッターを切ることで本格的な写真が撮影できるセルフ写真館です。2022年4月に新宿店、5月に渋谷店をオープンし、3年間で約15,000組のべ30,000人以上のお客様が来店したとのことです。Googleマップの口コミ件数は日本一を継続しているとされています。

2025年11月からは、横浜、名古屋、大阪の3店舗でFC事業を本格稼働しており、カメラの専門知識がなくても省スペースで気軽にスタートできる点が特徴です。既存事業との掛け合わせによる相乗効果も期待できるとしています。
Ms.ガジェット

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